「12月まで『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』情報を全力で回避せよ」─監督とマーク・ハミルが表明、あなたは耐えれる?

2017年12月15日に公開を迎えるスター・ウォーズ / 最後のジェダイ』について、ライアン・ジョンソン監督とルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルはTwitter上にて、「あらゆるネタバレを全力で回避せよ」との見解を示した。

『最後のジェダイ』は数日前、米Entertainment Weekly誌より最新カットが全世界に向けて公開されたばかり。最新号「AUGUST 18/25 2017」に先駆け、ウェブサイトでは本編の場面写真やメイキング写真が掲載されていた。気付けば公開まで残り4ヶ月。来る公開日に向け、更なる情報を待ちたいところではあるが、ライアン・ジョンソン監督が我々ファンに持ちかけたのは、「12月まで何も見るな」という“ドギツイ交渉”の類だった。

「まだまだ来る。それが獣の根性ってもんだ。でも、12月までの間、出来る限り全てを回避することを強くお薦めしたい!」

これを受け、マーク・ハミルも同様の意見をツイート。

「ライアン・ジョンソンを全力支持。今から12月まで、全てを全力で避けろ!」

『スター・ウォーズ』の制作は徹底した秘密主義の元で進行されることが知られているが、まれに発売前の玩具のパッケージのリークなどによって、ルーカス・フィルムが意図しない形で情報が流出してしまうこともある。先ごろもキャラクターのスチール画像が流出し、海外の有名ファンメディアがこぞって取り上げたものの、何らかの理由によって削除されていたことがあった。こうしたリークを由来とするネタバレを避けて欲しいことは、制作者らにとっては当然の願いだろう。だが、今後公式に解禁されるであろう予告編映像やスチール画像についても、我慢して避けるべきなのだろうか…。

なお、ライアン・ジョンソン監督やマーク・ハミルの「情報断絶」提案を受け、海外のファンらはそれぞれの想いをつぶやいている。

「了解です!みんな、12月にまた会おう!」

「そいつは出来ねぇ相談だ」

「イエス、マイ・マスター」

「オッケー、12月までもう目を開けない!」

「予告編も観ちゃいけないの?」

「プレミアが始まったらネットを断つ。俺は『フォースの覚醒』『ローグ・ワン』の時もそうやって凌いできたんだ」

「1980年代にTwitterが無くて本当によかった。ベイダーがルークの父だってネタバレを食らってたかもしれないから」

「『ローグ・ワン』みたいに、予告編の映像は本編では使われないのだろうか」

しかし、ネットやSNSに触れた生活を送っていれば、一切の情報を断絶することは困難を極めるだろう。そんなことが可能なのって、どこかの孤島で隠居するしか…あっ(察し)

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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