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『ベイビー・ドライバー』続編、リリー・ジェームズ「実現を祈っている」

エドガー・ライト監督作『ベイビー・ドライバー』(2017)は、緊張感と爽快感に溢れた映像と音楽の融合で人気を博した傑作映画だ。世界中が待ち望む続編に関する情報は度々報告されているが、実際のところ現状は如何に……?

この度、英NMEのリモート・インタビューに、前作でヒロイン役を務めたリリー・ジェームズが登場。『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)の続編に関する質問に答える中、『ベイビー・ドライバー』の続編について言及する場面があった。「『ベイビー・ドライバー2』もやりたいですね。それが私の希望で……とにかく祈っています」。

続編に関する自身の構想について尋ねられたところ、リリーは「エドガー(・ライト監督)にはあるでしょうね」と返答。この反応を見て、インタビューに同席していたアーミー・ハマーに「もしかして脚本を読んだの?」と茶化されると、リリーは余計なことを言わないで欲しいとばかりに、アーミーを画面越しにパンチするという可愛らしい一面を見せた。

更に、続編の脚本について問われたところ、笑顔を浮かべながら「分かりません。存在するんですかね?」と一言。再びアーミーに「イエスってことだね!」と茶化されてしまうが、表情を正し、最後には「冗談です。何も知りません。私は一役者に過ぎないので」と誤解が生じないよう言い直している。

ところで、リリーは脚本の有無について「何も知らない」と話したものの、2019年1月には脚本の初稿が完成したとエドガー・ライト監督が報告しており、同年7月には主演を務めたアンセル・エルゴートが「(続編の脚本を)読ませてもらいました」と答えている。やはり、リリーの意味深な発言や表情は脚本の存在を示唆するものだったということか……?

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Source: NME

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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