新アニメ「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」5月4日Disney+配信決定 ─ 「クローン・ウォーズ」登場のエリート部隊描く
『スター・ウォーズ』の新たなるアニメシリーズ「スター・ウォーズ:バッド・バッチ(原題:Star Wars:The Bad Batch)」が、2021年5月4日よりDisney+(ディズニープラス)で日米同時配信となることが発表された。
ルーカスフィルムが贈る新たなアニメーションシリーズ
『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』5月4日 #スターウォーズの日 に#ディズニープラス で独占配信決定⚡️
『#スターウォーズ:#クローンウォーズ』で登場したクローン兵士のエリート部隊を主人公に、新たな物語が始まる―― pic.twitter.com/711hdGE7qS
— スター・ウォーズ公式 (@starwarsjapan) February 25, 2021
配信の5月4日は、劇中の名台詞「May the Force(4th) be with You」にちなみ「スター・ウォーズの日」として知られる。
「Star Wars: The Bad Batch」は、「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008-2020)シーズン7にて初登場した、異端で並外れた能力を誇るメンバーから成る不良分隊(バッド・バッチ)と呼ばれるエリート部隊“クローン・フォース99”を描く作品。本作ではクローン戦争終結の直後、急速に変化する銀河系を舞台に、不良分隊が新たな目的を見つけることに苦労しながらも、大胆な傭兵任務に挑む姿が描かれるという。
製作総指揮には『スター・ウォーズ』の重鎮たちが集結。「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」「マンダロリアン」(2019-)などのデイヴ・フィローニ、「スター・ウォーズ レジスタンス」(2018-2020)のアシーナ・ポルティーヨ、ジェニファー・コーベット、「スター・ウォーズ 反乱者たち」(2014-2018)のブラッド・ラウなどが就任している。ラウは監修、コーベットは脚本家も兼任する。
「スター・ウォーズ:バッド・バッチ(原題:Star Wars:The Bad Batch)」は、2021年5月4日よりDisney+(ディズニープラス)で配信。
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