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実写映画版『バービー』企画進行中 ─ マーゴット・ロビーが主演&プロデューサーに正式決定

バービー マーゴット・ロビー
[左]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28568550636/ [右]CC0 Creative Commons Remixed by THE RIVER

米国の玩具メーカー、マテルが販売する日本でも人気の着せ替え人形「バービー」の実写映画版『バービー(邦題未定、原題:Barbie)』について、マテル社とワーナー・ブラザースの契約が締結された。米Varietyが報じている。

映画版『バービー』では、『スーサイド・スクワッド』(2016)や『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018)のマーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを兼任。ロビーの制作会社LuckyChap Entertainmentも製作に携わることが決まっている。


本作の製作について、ロビーは「バービーと遊ぶことは、自己発見をする子どもの成長の中で、信頼や好奇心、コミュニケーション力を促進させます。[中略]私はこの役を引き受け、世界中の子ども達や観客に非常に前向きなインパクトを与えられる映画を製作できることをとても光栄に思います。この映画を製作するにあたって、ワーナー・ブラザースやマテル以上に優れたパートナーは考えられません」と語る。

マテル社の会長兼CEOであるイノン・クレイツは、「バービーは世界で最も象徴的とも言えるコンテンツです。今回、ワーナー・ブラザースとロビーと協働できることにとても興奮しています。ワーナー・ブラザースのコラボレーションを基盤に、愛されるブランドのストーリーを語れることを楽しみにしています」と製作に熱意を注いでいる。

ちなみに今後、ロビーはハーレイ・クインを主人公とする映画『バーズ・オブ・プレイ(邦題未定、原題:Birds of Prey(And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn))』をはじめ、ワーナーが製作するDCコミックス原作映画に複数本出演する予定。

映画『バービー(邦題未定、原題:Barbie)』の撮影・公開時期は不明。長年愛される歴史をもつバービー人形が、ロビーによってどのように表現されるのか楽しみだ。

Source: Variety

Writer

Nahoko
Nahoko

THE RIVER編集部。好奇心が旺盛です。

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