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『ジャスティス・リーグ』『アベンジャーズ』ジョス・ウェドン、映画『バットガール』制作進行中か ─ 米メディアが監督降板の噂を否定

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映画『ジャスティス・リーグ』の監督を務めたジョス・ウェドンが、本作に続き映画『バットガール(仮題)』の制作を進めていると米メディアEntertainment Weeklyが報じた。

『ジャスティス・リーグ』は、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)を監督したザック・スナイダーの続投が当初予定されていたものの、撮影途中で愛娘の自殺を理由に降板。映画『アベンジャーズ』(2012)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)を手がけたジョス・ウェドンが制作を引き継ぐことになったという経緯がある。そのため『ジャスティス・リーグ』にはそれぞれ二人の監督が撮影したシーンが混在しているのだが、ジョスが手がけた部分に関して、一部では「追加撮影した部分が良くない」「ヴィランが魅力的でない」などの意見も挙がっていた。ちなみにこれに対しジョス・ウェドンは、Twitter上で『ジャスティス・リーグ』を批判した一般人のツイートをお気に入りに追加するという謎の行動を取っている。

上記のような『ジャスティス・リーグ』への批判から、当初映画『バットガール』でメガホンを取る予定だったジョス・ウェドンは監督を降板したのではないかという噂が持ち上がっていたのだが、Entertainment Weeklyはその憶測を否定。状況が変化する可能性はあるとしつつも、『バットガール』制作陣に極めて近い情報源から、ジョス・ウェドンは現在映画製作及び脚本執筆の真っ最中であるとのリークがあったと伝えている。

同記事によれば、映画『バットガール』のストーリーは1967年発行のコミックスをベースにしているとのこと。この報道が真実だとすれば、同作の主人公は初代バットガールであるバーバラ・ゴードンとなる。

様々な風説は飛び交うものの、ジョス・ウェドンは女子高生ヴァンパイア・ハンターを主人公に据えたドラマ「バフィー~恋する十字架~」(1997~2003)を大ヒットさせた過去もあり、強い女性を描くことにかけては確かな実績を持つ人物。一刻も早く公式発表が待たれるところだ。

(文:まだい)

Source: http://ew.com/tv/2017/11/22/joss-whedon-batgirl/

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THE RIVER編集部
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