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DCドラマ「バットウーマン」主演ルビー・ローズの降板、長時間の拘束が原因か

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DCコミックス原作ドラマ「バットウーマン(原題:Batwoman)」のルビー・ローズが、主人公ケイト・ケイン/バットウーマン役を降板した理由はドラマの製作過程にあったようだ。

Varietyによると、ルビーは長時間に渡って拘束されてしまうドラマの主役を務めることに不満を抱いており、それが撮影現場での摩擦に繋がってしまったのだという。状況に耐えかねたルビーが、自らの意思で降板を決断したと伝えられている。

既報では、突然の降板について、ルビーは「軽率な判断ではありません」と声明を発表しながらも具体的な理由を明かしていない。しかし、複数の報道によれば、2019年9月に「バットウーマン」の撮影現場でルビーが重傷を負い、緊急手術に至ったことは本件とは無関係とのこと。また今回の降板は、シーズン1の内容や反応を受けてルビーと製作陣が互いに合意したものとも見られている。ルビーも製作陣もシーズン1に満足しておらず、このままの状態でシリーズを重ねていくことは到底考えられなかったということらしい。

もっとも、今回は長時間の拘束が降板の原因と報じられているが、少なくともこれについては事前にルビーも予想できたことと思われる。したがって拘束時間以外にも、何らかの深刻な問題が製作過程にあったのではないかと考えることは可能だろう。突然の降板劇、真相がいかなるものかは依然として不明のままだ。

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Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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