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「ベター・コール・ソウル」ヴィクター役、最終シーズンは「いつも通り素晴らしく、予測不能な形で締めくくられる」

ベター・コール・ソウル
AMC/Photofest 写真:ゼータイメージ

ドラマベター・コール・ソウル(2015-)のファイナルとなるシーズン6後半の配信を目前に、ヴィクター役でおなじみジェレミア・ビツイが、フィナーレに関するヒントと撮影最終日の様子を米Screen Rantに明かした。

「ベター・コール・ソウル」は、ドラマ「ブレイキング・バッド」でボブ・オデンカークが演じた‟ソウル・グッドマン”ことジミー・マッギルの過去を描くスピンオフ。ビツイは麻薬組織の元締め・ガス(ジャンカルロ・エスポジート)の手下、ヴィクター役として両シリーズに出演している。

ビツイはインタビューで、最終話までにヴィクターが再登場するかという質問に対し、具体的なことは何も明かせないと回答。しかしラストパートについては「シーズンはいつも通り素晴らしく、予測不可能な方法で締めくくられる」と少しのヒントを与え、「(クリエイターの)ピーター・グールドとヴィンス・ギリガンは、『一体いま何が起こったんだ?』と思わせる展開に持ち込んでくれます」とフィナーレへの期待をあおった。

また、自身の撮影最終日については、「ヴィンスがすごく温かく送ってくれて、素晴らしい言葉をかけてくれました。本当に胸が熱くなりましたよ。彼らはこのクリエイティブな旅を続けてきて、それが最高だったのですから。僕はフィルムスクールに行ってませんが、そんな僕に彼らが最高のフィルムスクールを与えてくれたのです。感動的でした」と心温まるエピソードを明かしている。

2015年にスタートした「ベター・コール・ソウル」は、オリジナル・シリーズより1シーズン多いシーズン6で幕を閉じる。5月に配信された衝撃のミッドシーズンフィナーレの続きはもちろん、「ブレイキング・バッド」の主人公ウォルター(ブライアン・クランストン)&ジェシー(アーロン・ポール)が再登場することが明かされており、シーズン6の後半に期待が高まるばかりだ。

「ベター・コール・ソウル」シーズン6後半の6エピソードは、日本国内ではNetflixにて7月12日より配信開始予定だ。

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Source: Screen Rant

Writer

Kyoko
KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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