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ジュリア・ロバーツ、母親役で圧巻の演技『ベン・イズ・バック』予告編 ─ 共演は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ルーカス・ヘッジズ

ベン・イズ・バック
©2018- BBP WEST BIB, LLC

アカデミー賞(R)主演女優賞受賞のジュリア・ロバーツ主演、「キャリアの頂点」と絶賛される演技で話題の映画『ベン・イズ・バック』が2019年5月24日(金)に公開されることが決定。日本版予告編とポスタービジュアルが到着した。

第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した本作には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)でアカデミー賞(R)助演男優賞にノミネートされた気鋭ルーカス・ヘッジズが出演。二人が見せる演技が大きな見どころとなっている。

このたび到着した予告編は、クリスマス・イヴの朝、ドラッグ依存症に陥っていた息子のベンが療養施設から突然帰宅し、母ホリーに抱きしめられる場面から始まる。ベンの帰宅を喜びつつ、不安が拭い切れないのか、ホリーは家じゅうの薬を隠す。妹のアイヴィーと継父も、ベンが再び問題を起こすのではないかと懐疑的な様子だ。幸せな時間を取り戻そうとするベンだったが、かつての過ちの報いが忍び寄る。自らが家族を危険に晒していると思い悩み、ベンは家族の前から姿を消してしまった。果たしてホリーはベンを見つけ出し、家族の絆を取り戻すことが出来るのか……。

本作で熱演を見せるジュリア・ロバーツは、「大変な役だったので、色々なことを考えないようにしていたように思います」と語る。「大人になった子どもを持つ母親役は新鮮でした。(彼らは)自分の意見を持っていて、親とは別の生活があるんです」。
ちなみに息子ベン役を演じるルーカス・ヘッジズの起用はジュリアの推薦によるもの。共演者とのコラボレーションにも十分な手ごたえを感じているようで、「(共演者と)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めたという証ですね」と話した。

『ベン・イズ・バック』

クリスマスイブの朝、19歳のベンが薬物依存症の治療施設を抜け出して自宅に戻ってきた。母親ホリーは久しぶりの再会を喜び、温かく迎え入れるが、妹のアイヴィーと継父のニールは、ベンによって生活を脅かされるではないかという不安に駆られる。
その夜、一家がクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない、おそらく昔の仲間の仕業だろう。ベンが過去を清算しようとする中、ホリーは息子の人生に脅威をもたらす恐ろしい事実を知るのだった。ホリーは息子を守ると決意するも、当のベンは家族の前から姿を消してしまい……。

母親ホリー役は『エリン・ブロコビッチ』(2000)でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツ。「キャリアの頂点」と称賛される熱演を見せている。息子ベン役は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)のルーカス・ヘッジズ、妹アイヴィー役は『名探偵ピカチュウ』(2019年5月公開)のキャサリン・ニュートン、継父ニール役はエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。監督・脚本は、『ギルバート・グレイプ』(1994)原作・脚本、『アバウト・ア・ボーイ』(2002)監督のピーター・ヘッジズが務めた。

ベン・イズ・バック
©2018- BBP WEST BIB, LLC

映画『ベン・イズ・バック』は2019年5月24日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

『ベン・イズ・バック』公式サイト:http://benisback.jp

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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