「ベター・コール・ソウル」脚本家、マーベルのテレビシリーズに参加か ─ SNSのプロフィールから判明

「ブレイキング・バッド」(2008-2013)のスピンオフドラマ「ベター・コール・ソウル」(2015-)の脚本家、マリオン・デイアがマーベルのテレビシリーズに参加していることが海外で話題を呼んでいる。
このたびマーベル作品への参加が明るみとなったのは、マリオンのSNS(Instagram&Twitter)のプロフィールからだ。そこには、「Coming Soon:TBA @marvel」と記載されている。これはマーベルの作品を準備中であることを示す内容と思われ、TBAとはTo be Announcedの略で「追って発表」という意味を持つ言葉だ。その詳細については明らかにされていないが、サンフランシスコ州立大学からの情報には、マリオンについて「マーベルのテレビシリーズのヘッドライターである」と紹介されている。
なお本記事時点では、マーベル・スタジオ側は本件について否定も肯定もしていない。もっともマリオンは、この件が海外で報じられてからも、プロフィールの情報を変更していない状況だ。報道に気づいていないというだけの可能性もあり得るが、いずれにせよ今後の動向に注目したいところである。
ちなみにマリオンは、「ベター・コール・ソウル」のほか、実際に起きた事件を題材にした「見せかけの日々」(2019)の脚本も手掛けている。参加が事実であれば、マーベルに新風を巻き起こしてくれるに違いない。
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Source: Murphy’s Multiverse




























