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キアヌ・リーブス主演『ビルとテッドの大冒険』最新作、米国版新予告編 ─ 本国では9月1日、劇場公開&配信が同時スタート

https://www.youtube.com/watch?v=1gPGeAYo3yU

キアヌ・リーブス&アレックス・ウィンター主演、『ビルとテッドの大冒険』(1989)『ビルとテッドの地獄旅行』(1991)に続く29年ぶりのシリーズ最新作『Bill & Ted Face the Music(原題)』の米国版新予告編が公開された。

キアヌ演じるセオドア・“テッド”・ローガン、アレックス演じるビル・プレストンの「ワイルド・スタリオン」は、あれから年を重ね、それぞれ父親となっていた。今回の予告編は、テッドは娘のビリーと、ビルは娘のシアと、それぞれカップルセラピーを訪問するシーンから始まる。めちゃくちゃ仲良しに見えるだけに、セラピストも思わず頭を抱える始末だ。

中年男性としての日常を過ごしながらも、どこか相変わらずのビル&テッドの前に、未来からの使者が現れる。いわく、二人は“世界をひとつにする曲”を作り、世界を救うために今夜ライブを開かなければならないというのだ。どうやら二人は、未来で世界を救える曲を作っているらしい。そこでビルとテッドは、自分自身から曲を盗作しようと考えて未来へ旅立った。そんな中、娘たちもタイムトラベルに挑み、歴史上の人物と出会い、やがて父親たちと再会する……。

なお、本作は2020年8月28日に米国公開予定だったが、新型コロナウイルスの状況を鑑みて、米国では9月1日より一部劇場にて上映、映像配信も同時スタートとなる。既報によれば海外配給権はMGMが獲得しており、日本も対象に入っているということだ。

出演者はテッド役のキアヌ・リーブス、ビル役のアレックス・ウィンターのほか、テッドの娘ビリー役でNetflixドラマ「ユニークライフ」(2017-)のブリジット・ランディ=ペイン、ビルの娘シア役で『レディ・オア・ノット』(2019)のサマラ・ウィーヴィングほか。“死神”グリム・リーパー役のウィリアム・サドラーが復帰するほか、人気ラッパーのキッド・カディは本人役で登場する。

脚本はシリーズ前2作のクリス・マシソン&エド・ソロモンが執筆し、監督は『ギャラクシー・クエスト』(1999)や『ディック&ジェーン 復讐は最高!』(2005)のディーン・パリソットが担当。製作総指揮にはスティーブン・ソダーバーグが名を連ねた。

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Source: Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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