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ビリー・アイリッシュ、映画のようなコンサート体験 『ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター』ディズニープラス配信へ

『ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター』
© 2021 Disney

グラミー賞を総なめにしたビリー・アイリッシュが2021年7月30日(金)にリリースする全世界待望の2ndアルバム『Happier Than Ever』の全16曲を、ビリーが順に歌い上げるライブ映像を収めた『ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター』が、ディズニープラス(Disney+)オリジナル作品として、2021年9月3日(金)より独占配信となることがわかった。

監督を務めるのは、『スパイキッズ』シリーズや『アリータ: バトル・エンジェル』(2018)「マンダロリアン」(2019-)などで知られるロバート・ロドリゲスと、『愛犬とごちそう』(2014)にてアカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したパトリック・オズボーン。2人は、ビリーの故郷であるロサンゼルスを、アニメーションの要素も入れ込みながら夢のような映像で描き出す。

ライブの会場は、カリフォルニア州で数々の伝説的なアーティストがライブを行った野外音楽堂 ハリウッド・ボウル。本作の音楽担当として、ビリーの兄であり共に楽曲制作をするフィニアスが参加した。さらに、世界的音楽家であるグスターボ・ドゥダメルが指揮するロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団や作曲家デイビッド・キャンベルが、オーケストラのアレンジを加えるなど、盤石の布陣が揃った。配信開始に先がけ、ビリーは以下のようにコメントを出している。

「ディズニーは非常に象徴的な存在なので、今回のようにともに作品を制作できることはとても光栄です。私のアルバムをこのような形で発表し、私が愛し、育った街に捧げることができるのは、とてもエキサイティングなことです。皆さんに気に入っていただけると嬉しいです。」

『ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター』
© 2021 Disney

ディズニープラスオリジナル作品『ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター』は、2021年7月30日(金)独占配信開始。

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THE RIVER編集部
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