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DC新ドラマ「ブラック・ライトニング」2018年1月より全米放送開始 ─ あらすじ判明、米で予告編動画も公開

DCコミックス
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「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」などを手掛けるプロデューサーによる新DCドラマ「ブラック・ライトニング(原題:Black Lightning)」が、2018年1月16日より米The CW系列にて放送開始される。

人気コミックを原作とした「ブラック・ライトニング」は、一度はヒーローを引退した主人公ジェファーソン・ピアースが、再びヒーローとして立ち上がる姿を描く物語。以下に第一話の詳細なあらすじを見てみよう。

「ブラック・ライトニング」第1話あらすじ

https://youtu.be/IxcX2qVOnoM

ジェファーソン・ピアースは、高校の校長を務めている。街ではギャングによる暴力がはびこる中、学校は生徒の避難場所としての役割も果たしており、校長であるピアースはまさしくヒーローとも言える存在だ。私生活では2人の娘を設けたピアースだが、彼にはある秘密があった。

時は遡り9年前。ピアースは別の意味でも”ヒーロー”だった。彼には電気を操る力があり、その力を使って「ブラック・ライトニング」を名乗り街を守っていたのだ。だがある理由によりピアースはヒーローを引退する。それからおよそ10年弱の月日が経った……。

以上がComicbook.comなど複数メディアにて発表されているあらすじである。ちなみに同じThe CW系列のヒーロードラマ「ARROW/アロー」は全23話、「THE FLASH/フラッシュ」は全23話、「SUPERGIRL/スーパーガール」は全20話、「レジェンド・オブ・トゥモロー 」は全16話(以上すべてシーズン1のエピソード数)と、いずれも15話以上のエピソードから編成される。「ブラック・ライトニング」のエピソード数は明らかになっていないが、ピアースが再びブラック・ライトニングとなり、ヒーローとして奔走する物語がじっくりと丁寧に描かれることも期待できる。

「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」クロスオーバーの可能性は

本作で主人公のジェファーソン・ピアース/ブラック・ライトニングを演じるのは、ドラマ「プリズン・ブレイク」(2005~2009)シーズン4において工作員ワイアット役で出演したクレス・ウィリアムズ。他、ヴィランのトビアス・ホエール役としてラッパーで俳優のマーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世など、気鋭のキャストが集っている。トビアスはアルビノ(白化症)を患ったアフリカン・アメリカンで元政治家、今は街を牛耳るギャング集団”The 100″のリーダーという役どころになるようだ。

なおThe CW系列のDCドラマ「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「SUPERGIRL/スーパーガール」は世界観を共有しているが、2017年5月時点では、The CW社長マーク・ペドウィッツ自身が「現時点で5作品のクロスオーバーは考えていない」Entertainment Weeklyに語っている。

「ブラック・ライトニング」はアメリカ現地時間2018年1月16日より放送開始。日本での放送日などは現在のところ未定だが、続報を楽しみに待つこととしたい。

(文:まだい)

Source: http://comicbook.com/dc/2017/12/28/black-lightning-premiere-synopsis/
http://deadline.com/2017/08/marvin-krondon-jones-iii-black-lightning-tobias-whale-warner-brothers-tv-sam-akil-mara-brock-akil-the-cw-1202146162/
http://ew.com/tv/2017/05/18/cw-superheroes-crossover-black-lightning-flash-arrow-legends-tomorrow/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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