ヴィン・ディーゼル主演コミック映画『ブラッドショット』、ヴィランに『アトミック・ブロンド』『ゲーム・オブ・スローンズ』俳優を起用

『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル主演で人気コミックを実写化するSFアクション映画『ブラッドショット(原題:Bloodshot)』に、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)や映画『アトミック・ブロンド』(2017)のヨハネス・ハウクル・ヨハンソンが出演することが分かった。米The Wrap誌が報じている。

アイスランド出身のヨハネスは『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6のレム役や、『アトミック・ブロンド』のKGB暗殺者ユーリ役などで知られる俳優。『ブラッドショット』での役名は明らかにされていないものの、本作のヴィランを演じるようだ。

シリーズ累計7,500万部以上の売り上げを誇るコミック『ブラッドショット』は、ナノテクノロジー技術で死の淵から蘇った超人、ブラッドショット/レイ・ギャリソンの活躍を描く物語。映画版ではヴィン・ディーゼルが主人公ブラッドショットに扮する。
2018年5月には、ドラマ版『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ』(2014-)や映画『ベイビー・ドライバー』(2017)のエイザ・ゴンザレス、『パッセンジャー』(2017)や『アンダーワールド』シリーズのマイケル・シーン、ドラマ『アウトランダー』(2014-)や映画『When The Starlight Ends(原題)』(2016)のサム・ヒューアンが出演交渉中と報じられていた。

本作でメガホンを取るのは、『デッドプール』(2016)のティム・ミラー監督が率いるVFXスタジオ「ブラー・スタジオ」に所属するデイヴ・ウィルソン。脚本は『メッセージ』(2016)で製作・脚本を務めたエリック・ハイセラーが執筆する。

映画『ブラッドショット(原題:Bloodshot)』は、いよいよ2018年7月より撮影開始予定。キャスティング詳細や公開日などの続報を待とう。

Sources: The Wrap, Variety
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore Remixed by THE RIVER

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