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アリシア・ヴィキャンデル『ブルー・バイユー』日本公開決定&字幕版予告編 ─ カンヌ映画祭で絶賛、8分間に及ぶスタンディングオベーション

ブルー・バイユー(原題)
©2021 Focus Features, LLC.

カンヌ国際映画祭(2021年7月6日〜17日)、ある視点部門に正式出品されて各国から絶賛された映画『ブルー・バイユー(原題:Blue Bayou(原題)』が日本公開されることが決定した。2021年9月17日に米国で封切られ、2022年に日本上陸となる。あわせて、米国版予告編(字幕付き)も公開された。

本作は、『トワイライト』シリーズなどの俳優として知られ、サンダンス映画祭観客賞・NEXT部門、インディペンデント・スピリット賞・Someone to Watch Awardなど、監督としても数々の賞を受賞したジャスティン・チョンが、監督・脚本・主演を務める映画。共演は、『リリーのすべて』(2015)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、『エクス・マキナ』(2014)『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018)などでおなじみのアリシア・ヴィキャンデルだ。

韓国で生まれ、わずか3歳で遠く米国に養子に出された⻘年が、強制送還され、二度と戻れない危機に瀕したらどうするのか。不器用な生き方しかできない男、大きな愛で支えようとする女、父親を失う不安を抱える少女。家族を襲う不幸に、3人は打ち勝つことができるのか。そんな愛と感動の物語を美しい映像と共に力強く描き切る。このたび公開された米国版予告編では、幸せに暮らす家族が不幸に見舞われ、そこから必死に抜け出そうとする様子が感動的に捉えられていく。

ブルー・バイユー(原題)
©2021 Focus Features, LLC.

韓国で生まれ、3歳の時に養子として米国に連れてこられたアントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェシーと、3人で貧しいながらも幸せに暮らしていた。ある時、些細なことで警官と問題を起こし逮捕されたアントニオは、30年以上前の書類の不備で移⺠局へと連行され、強制送還されて二度と戻れない危機に瀕してしまう。キャシーは裁判を起こして異議を申し立てようとするが、最低でも費用が5千ドルかかることがわかり、彼女は途方に暮れる。家族と決して離れたくないアントニオは、ある決心をする……。

『ブルー・バイユー(原題:Blue Bayou(原題)』は、2022年日本公開。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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