Queenフレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』初の予告編が米公開

今なお多大な影響力を持ち続ける、イギリスの伝説的ロック・バンド『Queen』のカリスマ・ボーカリスト、フレディ・マーキュリーの波乱に満ちた生涯を描く伝記映画『ボヘミアン・ラブソディ(原題:Bohemian Rhapsody)』が、全米で2018年11月2日に公開予定だ。映画ファンのみならず、同バンドやロック・ファンの間でかねてより話題だったこの映画の初の予告編が公開、俳優のラミ・マレックが演じるフレディ・マーキュリーが映像での姿を初披露している。


フレディ・マーキュリーといえば、時に優美であり、時に力強いライブ・パフォーマンスをよく覚えている方も多いだろう。映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、ドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」主人公のハッカー、エリオット・オルダーソンを演じたラミ・マレックがフレディのあらゆる動きを完全再現。フレディ本人に比べて少々小柄な印象こそ否めないものの、史上最も偉大なロック・シンガーの霊が憑依したかのような完コピっぷりを見ることができる。印象的なステージ衣装やヘアスタイルの一つ一つも本物さながらだ。

監督は俳優としても活躍するデクスター・フレッチャーと、映画『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー。伝説のステージとして語り継がれる1985年ライヴエイドでのパフォーマンスを頂点とし、フレディ・マーキュリーとQueenの激動のドラマを描く。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は20世紀フォックス配給にて、2018年11月2日全米公開予定。日本公開にも期待したい。Show Must Go On!

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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