フレディ・マーキュリーの生き様描く『ボヘミアン・ラプソディ』予告編が到着! 伝説のバンド「クイーン」その音楽を超える物語

「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でも世代を問わず誰もが楽曲を耳にしたことのある伝説のロックバンド、クイーン(QUEEN)。そのボーカリストであり、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』が2018年11月9日(金)に日本公開される。このたび本作の予告編が初公開となった。


このたび公開された予告編では、映画のタイトルにもなっている不朽の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが「ライブ・エイド」のステージに登場するシーンをはじめ、伝説のロックバンド「クイーン」結成の瞬間、そして名曲の数々が生み出されていく様子がドラマチックに紐解かれていく。予告編の最後には、世界84ヶ国で生中継されて推定19億人が観たという20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」で、8万人近い観衆がクイーンと一体になってリズムを刻む迫力のシーンも…!

ボヘミアン・ラプソディ

© 2018 Twentieth Century Fox

ボヘミアン・ラプソディ

© 2018 Twentieth Century Fox

映画『ボヘミアン・ラプソディ』で監督を務めたのは『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー。音楽総指揮にはクイーンの現メンバーであるブライアン・メイ&ロジャー・テイラーが務めており、初期の編集版を見た二人はあまりの完成度に驚愕したという。劇中に甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われており、観客に唯一無二の感動を呼び起こすことだろう。

 

本作にはフレディ役のラミ・マレックのほか、ブライアン・メイ役にグウィリム・リー、ロジャー・テイラー役に『X-MEN:アポカリプス』(2016)のロジャー・テイラーといった今後注目の出演者が集結。フレディにとっては唯一の理解者だった恋人メアリー・オースティン役は、『シング・ストリート 未来へのうた』(2016)や『オリエント急行殺人事件』(2017)の新鋭女優ルーシー・ボイントンが演じる。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年11月9日(金)より全国ロードショー(配給:20世紀フォックス映画)。

『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

© 2018 Twentieth Century Fox

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