Menu
(0)

Search

マーク・ラファロ&トニ・コレット、『パラサイト』ポン・ジュノ新作に出演最終交渉中 ─ ロバート・パティンソン主演、使い捨ての調査団員描くSF

マーク・ラファロ&トニ・コレット
Photo by THE RIVER | Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/8968233309 | Remixed by THE RIVER

『アベンジャーズ』シリーズなどのマーク・ラファロ、『ナイトメア・アリー』(2021)などのトニ・コレットが、『パラサイト 半地下の家族』(2019)をはじめ、『スノーピアサー』(2013)『Okja/オクジャ』(2017)などでおなじみのポン・ジュノ監督最新作にて出演の最終交渉中であることがわかった。米Deadlineが報じている。

タイトル未定の本作は、2022年1月に初報が伝えられ、ロバート・パティンソンが主演として交渉中であることが報じられていた。このたびの報道によると、この契約は締結したものと見られている。今回はあわせて、ナオミ・アッキーの出演決定も明らかとなった。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)をはじめ、『レディ・マクベス』(2016)やドラマ「このサイテーな世界の終わり」(2017−2019)などで知られる俳優だ。

豪華俳優陣が集う本作の原作は、エドワード・アッシュトンが執筆した小説『Mickey7(原題)』。2022年2月に米国で出版されたばかりの同小説は、“ニヴルヘイム”と呼ばれる氷の世界を植民地化するため、その危険な任務に派遣された使い捨ての調査団、“ミッキー”を描く物語だ。既報によると、小説とは異なる内容になる可能性があると伝えられていたが、ポン・ジュノ監督は果たしてどんな脚色を施すのだろうか。

スタジオは、米ワーナー・ブラザース。共同製作は、ポン・ジュノ監督率いる「Offscreen」と、ブラッド・ピット率いる「Plan B」が担当する。製作開始時期は不明だ。

ちなみにポン・ジュノ監督は、ワーナー・ブラザースの傘下であるHBOとは、『パラサイト』ハリウッドドラマ化企画でも仕事を共にしているところだ。現在最終交渉中と伝えられているマーク・ラファロは、ソン・ガンホが映画版で演じた父親役としての出演が噂されていたが、ひとまず『Mickey7』でタッグを組むことになりそうだ。

あわせて読みたい

Source:Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly