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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』吹替版、ユアン・マクレガーは森川智之 ─ 花澤香菜がアメコミ映画初参戦、ハーレイ・クインは『スースク』から続投

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
(C) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM& (C) DC Comics

『スーサイド・スクワッド』(2016)で世界的支持を獲得した人気ヴィラン、ハーレイ・クインを主人公とする映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』が2020年3月20日(金・祝)に公開される。マーゴット・ロビー演じるハーレイのカムバックを飾る本作には、豪華声優陣による日本語吹替版も登場。このたび主な声優陣が発表された。

キュートでポップなヴィラン、ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)の吹替を担当するのは、『スーサイド・スクワッド』から続投となる東條加那子。ジョーカーと破局し、自慢の髪をバッサリ切ったハーレイを再演するにあたり、「このキャラクターに惚れ込んでいたので、また彼女にシンクロしてしゃべる機会が頂けたのは本当に嬉しかったです」と喜びのコメントを寄せた。「ハーレイの天真爛漫さはそのままに、今回はジョーカーと失恋しても負けずに頑張る1人の女の子としても、共感できる部分もたくさんあったので、そういう人間味のあるところも表現できればと思い演じました」。

ゴッサムの裏社会を牛耳る悪役、ローマン・シオニス/ブラックマスクの吹替は、演じるユアン・マクレガーの担当声優であり、『スター・ウォーズ』オビ=ワン・ケノービ役などを演じてきた森川智之が務める。森川は「サイコな悪役は今までになかったかもしれません。これまで色々な悪役を演じてきましたが、ここまで振り切れた悪役は初めて。ユアンのこれまでのイメージが覆ると思いますよ。とても楽しかったです!」と述べた。役柄の魅力について、森川は「危ういキャラなんです。ぶっ飛んだ悪役なのですが、必ず誰かが側にいてあげないとダメ。逆に守ってあげたくなる、愛されキャラでもあるんです」とも語っている。

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そして、物語のカギを握るダイヤを盗む少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)を演じるのは、「鬼滅の刃」「五等分の花嫁」などの話題作に相次いで出演する超人気声優・花澤香菜。本作への参加について「アメコミ作品に関われることが初めてなので、凄く嬉しいです」と述べ、演じたカサンドラ役の魅力を「年の割には大人びていて、太々しいところがあるのですが、そこがまた可愛くて。吹替えながら、何回も“可愛いな~この子”と思いながら演じていました」と語った。「ハーレイは決して良いことをしているわけではないのに、観ていてとてもスカッとするんです。厳しい状況に置かれていても本人はカラッとしていて、より大きな悪に立ち向かっていく姿が頼もしい!是非色々な方に観て頂きたいです!」。

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日(金・祝)全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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