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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』は「暴動の映画」「アドレナリン注射」 ─ 海外レビューで興奮続出、デッドプールやタランティーノとの比較も登場

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
©2019 WBEI and ©&TM DC Comics

ブランドン・デイヴィス(ComicBook.com)

「とっても楽しくて、すごく暴力的。バーズ・オブ・プレイのメンバーはすごく楽しく、それぞれがはっきりと描き分けられています。ユアン・マクレガーは非常に邪悪で、時に愉快。この映画から教わったことがあるとすれば、もっとブラック・キャナリーとハントレスが必要だということ! 二人は素晴らしかったし、まだやれることはたくさんあるから!」

エリック・アイゼンバーグ(Cinema Blend)

「バーズ・オブ・プレイの映画というよりも、むしろバーズ・オブ・プレイが出てくるハーレイ・クインの映画。それがストーリーの面やキャラクターの肉付けの面で問題を生んではいるけれど、それでも、とにかくメチャクチャ楽しい。ハーレイのビジョンは最高だし、マーゴット・ロビーは完全に楽しんでいる。」

デッドプール、タランティーノ、ジョン・ウィック……

グリフィン・シラー(The Playlist)

「楽しい!のひとこと。大騒ぎの、非常に洗練されたハーレイ・クインのコミックに命が吹き込まれた(彼女の映画です)。“DC版『デッドプール』にタランティーノを添えて”という作品です。マクレガーのブラックマスクをもっと観たい。ヒステリックで、エキセントリックで、きちんと哀しい。ほんとに最高、良い時間だった!」

スコット・メンデルソーン(Forbes)

「(ユニバースの)大きな文脈には無頓着で、楽しくも気取らない映画です。メチャクチャでイカれたクライム・コメディであり、まぎれもなくパーティー・ムービー。全員がすごく楽しんでいるけれど、メアリー・エリザベス・ウィンステッド演じるハントレスは『The Tick』(2016-2019)に出てくる脇役のよう。スゴい。」

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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