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『ボーダーランズ』実写映画版、ついに撮影開始 ─ ケイト・ブランシェット&ケヴィン・ハート&ジャック・ブラックら出演

『ボーダーランズ3』レビュー
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人気シューティングRPG『ボーダーランズ』シリーズの実写映画版『Borderlands(原題)』の撮影が開始されたことがわかった。出演者のひとり、アリアナ・グリーンブラットがTwitterにて報告している。

『ボーダーランズ』は、銀河の惑星“パンドラ”を舞台に、プレーヤーが宝を探し求めるトレジャーハンターとなってモンスターや無法者たちと戦う人気シリーズ。2020年2月に映画化企画が発表され、年内にも撮影開始だったが、新型コロナウイルスのために延期されたとみられていた。2021年1月には、製作会社MidAtlantic Filmsが2021年後半の撮影開始を示唆していたが、スケジュールが繰り上げられたものと考えられる。

出演者は、人知を超えた能力を備える“サイレーン”の一人、リリス役で『キャロル』(2015)などのケイト・ブランシェット、元傭兵ローランド役で『ジュマンジ』シリーズのケヴィン・ハート、考古学者タニス役で『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)のジェイミー・リー・カーティス、爆弾作りの達人ティナ役で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)アリアナ・グリーンブラット、クリーグ役で『クリード 炎の宿敵』(2018)フロリアン・ムンテアヌ。さらにロボットのクラップトラップ役の声優をジャック・ブラックが務め、オリジナルキャラクターを『Swallow/スワロウ』(2020)のヘイリー・ベネットが演じる。

監督は『ホステル』シリーズや『ノック・ノック』(2015)などのイーライ・ロス。脚本は「チェルノブイリ」(2019)でエミー賞に輝いたクレイグ・メイジンが執筆し、プロデューサーには『スパイダーマン』『ヴェノム』シリーズなどを手がけるアヴィ・アラッドらが就任した。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。外部寄稿に『TENET テネット』『ジョーカー』『シャザム!』『ポラロイド』劇場用プログラム寄稿など。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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