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チャドウィック・ボーズマンの彫像、故郷で設立に向け準備中

チャドウィック・ボーズマン Chadwick Boseman
Apega/WENN.com 写真:ゼータイメージ

2020年8月28日に逝去した俳優のチャドウィック・ボーズマンを讃え、故郷のサウスカロライナ州アンダーソン市では、彼の彫像を建てるべく取り組み始めている。

テレンス・ロバート市長が米TMZに話したところによると、市は既に彫像を造形するアーティストとの契約も済ませており、現在はアイデア出しを行っている最中だという。彫像は彫刻と、壁画といったアート要素を組み合わせたものになると伝えられている。計画はまだ固まっていないというが「キングに相応しい」ものにする所存ということで、市全体が誇れる彫像にすべく市民の意見を求めているそうだ。

オンライン署名サイトChanges.orgでは、街の広場にある南北戦争のモニュメントを撤去して、ボーズマンの彫像を建てるべきと訴えるキャンペーンが話題を呼んでいた。本記事時点で7万人近い賛同を得ている。

この度の市長の意向がこのキャンペーンを受けたものなのか、南北戦争のモニュメントを撤去する予定であるかは定かではない。なお同地の法では、既存のモニュメントの撤去には州議会の3分の2の同意が必要だ。

マーベル映画『ブラックパンサー』(2018)などで知られるチャドウィック・ボーズマンは大腸がんのため43歳の若さで逝去。2016年に大腸がんのステージ3との診断を受け、その後、4年間にわたり闘病生活を送ってきたとのこと。病の事実は、マーベル・スタジオ/ディズニーや『ブラックパンサー』の関係者にすら知らされていなかったという。

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Source:TMZ

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THE RIVER編集部
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