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『ブラックパンサー』アカデミー賞7部門ノミネート、主演チャドウィック・ボーズマンら出演陣から喜びコメント続々 ─ 「ワカンダ・フォーエバー」

ブラックパンサー
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

第91回アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネートされる快挙を成し遂げた『ブラックパンサー』(2018)の主演チャドウィック・ボーズマンが、喜びのコメントを発表した。

「歴史的偉業」

アメコミ映画として初の作品賞ノミネートとなった『ブラックパンサー』を祝し、米Entertainment Weeklyは本作をオスカー特集号の表紙に。ボーズマンはその表紙の写真とともに、Twitterを通じて感謝の気持ちを表明した。


「我々は歴史的な偉業を成し遂げました。作品賞を含む、7部門でのノミネーション。これ以上ない名誉です。アカデミー賞に感謝の気持ちを捧げるとともに、『ブラックパンサー』ファミリーに祝福を贈ります! #WakandaForever」

共演者からもコメントぞくぞく

また、シュリ役レティーシャ・ライト、ナキア役ルピタ・ニョンゴ、エムバク役ウィンストン・デュークら出演者も喜びのコメントを発表している。

シュリ役レティーシャ・ライト

「今朝、歴史的偉業が再び成し遂げられました。作品賞含む7部門でのアカデミー賞ノミネート!神は本当に偉大です。
皆さまの愛とサポートに感謝致します。率直に、私たちは世界をインスパイアしたくて、愛を持ってこの映画を作り上げました。ありがとう!」

ナキア役ルピタ・ニョンゴ

「『ブラックパンサー』作品賞を含む7部門でのアカデミー賞ノミネート!!この映像は、私たちが本作の映像を最初に観た時のリアクションで、今日も同じような気持ちになっています!アカデミー賞、ありがとうございます!  #WakandaForever」

エムバク役ウィンストン・デューク

「昨年、映画のプレミアでダニエル・カルーヤ(ウカビ役)が『BPをBPに(Black PantherをBest Pictureに)』と僕に言ったのを覚えています。本作はこれ以上望めないほど最高の作品でした。このプロジェクトを作り上げるため、我々は本当に努力しましたし、逆に多くのことを与えてくれました。アーティストとして今日の姿に成長できるよう育て、サポートしてくれたコミュニティを提供して下さった皆さまに感謝しています。オークランドありがとう、アトランタありがとう、ロンドン、ガイアナ、ケニア、ブルックリン、ニューヨーク、ジンバブエ、ウガンダ、ナイジェリア、僕の故郷であるトリニダードとトバゴ、そして特にアーガイル村ありがとう!!!今日も、そしてこれからも言い続けます…ワカンダ・フォエバー!!!」

第91回アカデミー賞授賞式は2019年2月24日(米国時間、日本時間25日)に開催予定。『ブラックパンサー』の受賞に期待が集まる。

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Source: Entertainment Weekly

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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