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クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」、20世紀の楽曲で最もストリーミング再生された曲に

Photo by maryg https://weheartit.com/entry/58777168

クイーン(Queen)の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のストリーミング再生数が16億回を突破、20世紀の楽曲としては最高となったことがわかった。ユニバーサル・ミュージック・グループ発表として、米Varietyなどが伝えている。

今なお愛され続けるクイーンが、時代を越えてさらなる偉業を成し遂げた。

ストリーミング再生回数は、SpotifyやApple Music、Deezerといったストリーミング・サービスと、Youtubeでの公式ソング/ビデオ再生数に基づくもの。1975年発表の同曲は、再生数でニルヴァーナ(Nirvana)の「Smells Like Teen Spirit」やガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)の「Sweet Child O’Mine」を越えた。16億回のストリーミング回数は、歴代クラシック・ロック・ソング史上最高にもなるという。

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットも後押しになったはずだ。日本では2018年12月10日時点で累計動員数320万人を突破。映画のサウンドトラックもCD・デジタルを合わせて247,000枚を越えた。12月5日発表の最新オリコン週間デジタルアルバムランキングでは2週連続1位を獲得。11月26日付、12月3日付に続き3週連続3作同時TOP10入りを記録し、先週12月3日付で歴代1位となった「同一アーティストによるデジタルアルバムランキング3作同時TOP10入り連続週数」を、2週から3週に更新している。

クイーンのギタリストであるブライアン・メイは「ロック・ミュージックの川が流れに乗ったんですね!僕たちの音楽が今でも最大限に流れていて、とても嬉しいです!」と喜びいっぱいのコメント。ユニバーサル・ミュージック・グループのルシアン・グラインジCEOも、「40年以上経った今なお世界中の新たなファンに影響を与えていることに興奮しています。クイーン永遠の輝きを証明する信じられないような偉業。クイーンと、ジム・ビーチ(マネージャー)を称えます」と寄せた。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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