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アメコミ・ライブドローイングイベント『ブレイブ&ボールドVol.3 』11月25・26日に開催 ─ 見どころと楽しみ方、登場アーティスト一挙紹介

これまでに2回開催されてきたアメコミ・ライブドローイングイベントブレイブ&ボールド。第三弾となる『ブレイブ&ボールドVol.3』が2017年11月25・26日(両日とも11:00~19:00)に開催されます。会場は共同印刷・播磨坂スタジオ(住所:〒112-0002 東京都文京区小石川4-15-7)で、アクセスは東京メトロ丸ノ内線 「茗荷谷駅」から徒歩約10分です。

過去開催のレポート:
【イベントレポ】アーティストが目の前でアメコミ・イラストを描いてくれる!『ブレイブ・アンド・ボールド』
アメコミ界の伝説マイケル・ゴールデン来日!ライブドローイング・イベント『ブレイブ・アンド・ボールド Vol.2』レポート

ライブドローイングイベント鑑賞・コミッション注文・原画購入ができる

『ブレイブ&ボールド』の目玉として、ステージでアーティストが大きなキャンバスに絵を描いてくれるライブドローイングイベントがあります。普段は観ることの少ないアーティストのドローイングの様子を間近で見ることは、貴重な体験になること間違いなし。この会場でしか観られないアートが描かれていくので、お金に余裕がないという方でも鑑賞という形で思い出を作ることができます。

25日(土)のライブステージは共同印刷の新動画メディア「GetWel(ゲットウェル)」で生中継。12時からのアオガチョウ氏と、13時からの西川伸司氏のライブドローイングの模様をリアルタイムに配信します。

https://youtu.be/wnZua7HMDPU

また、アーティストが参加するブースでは、コミッションの注文や原画購入などができます。コミッションとはアーティストに好きなキャラクターを注文し、世界にたった一つの自分だけの絵を購入することができるシステムです。アーティストによって対応状況は異なりますが、あまり有名ではないキャラクターでも資料さえ用意すれば描いてもらえることも多いので、ぜひブースで相談してみましょう。追加料金を支払えば全身ポーズや構図などのオプションを頼むこともでき、より完成度の高い理想の作品を入手することができます。アーティストのTwitterアカウントなどをチェックしてみてください。受注数は限られているので、迅速な行動を心がけましょう。

また、実際にコミックに使われた原画を購入することもできます。値段は多くの場合、コミッションよりも高く設定されていますが、原画とは半永久的 に続くコミックの歴史に組み込まれた紛れもない歴史のピースです。アメコミ界の鬼才は度々、コミックは異次元へ繋がる門と語っていますが、原画を手にすることでコミックとは比べ物にならない臨場感でコミックユニバースへの入り口を手に取ることができます。マイナーなコミックの原画だとしても、後にライターが設定や描写をピックアップすることもあるのがアメコミの醍醐味です。もしも100年後に手持ちの原画の描写やエピソードが描写されることがあれば、それは紛れもなく時を越えてアーティストのイメージに働きかけたということになり、原画を通じて不死の領域に至ったという証拠になります。

世界に1枚しかない好きなキャラクターを描いてもらいたい方はコミッション、長いコミックの歴史の1枚を手にしたいならば原画購入がおすすめです。

では、各日に参加する海外アーティストと国内アーティストを、アートと共に紹介します。

『ブレイブ&ボールドVol.3 』登場の海外アーティスト一覧

11月25日・26日参加

Ario Anindito/アリオ・アニンディト:アーティスト

『Wolverine』、『Secret Wars』など

 Rarmat Handoko/ラーマット・ハンドコ:アーティスト

『Ultimate Spider-Man Infinite』など

Alti Firmansyah/アルティ・ファーマン:アーティスト

『Gwenpool』など

 David Mack/デビッド・マック:アーティスト

『Daredevil』、『Kabuki』など

Ryan Benjamin/ライアン・ベンジャミン:アーティスト

『バットマン:ブラックグローブ』、ジェフ・ジョーンズ期『Teen Titans』など

J.L.MAST /J.L.マスト:アーティスト

『GUARDIANS OF THE GALAXY: AWESOME MIX INFINITE COMIC』など

Matt Frank/マット・フランク:アーティスト

『GODZILLA』コミックシリーズ

11月25日のみ参加

左萱/サケン:アーティスト

『神之郷 』

Christophe Ferreira/クリストフ・フェレラ:アーティスト

『ミロの世界』

Philip Tan/フィリップ・タン:アーティスト

『バットマン&ロビン』など

11月26日のみ参加

Hambuck/ハンバック:アーティスト

『龍泉侠と謎霧人―台湾布袋劇伝説―』

Abby Denson/アビー・デンソン:アーティスト

『The Powerpuff Girls』、『Sabrina The Teenage Witch』

Matthew Loux/マシュー・ルークス:アーティスト

『The Time Museum』、『The Legend of Old Salty』、『The Truth about Dr. True』

Marcus To/マーカス・トウ:アーティスト

『Red Robin』など

Jim Zub/ジム・ザブ:アーティスト

『ウェイワード』シリーズを手がけており、日本でも翻訳刊行中

Brian O’mally/ブライアン・オマリー:アーティスト

『スコット・ピルグリム』シリーズなどを手がけ、『スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団』で映画化

Jason Fischer/ジェイソン・フィッシャー:アーティスト

『Seconds Helping Comic』など

『ブレイブ&ボールドVol.3 』登場の国内アーティスト一覧

11月25日・26日参加

アオガチョウ:イラストレーター

個展などを開くイラストレーター

入江泰浩:アニメ監督

『魔術士オーフェン Revenge』、『ラーゼフォン』、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』など

西川 伸司:漫画家・デザイナー

漫画は『YAT安心!宇宙旅行』など、映画では『ゴジラ』シリーズで3式機龍やモスラなどの怪獣デザイン、『ウルトラマンジード』などの画コンテ

羽山 淳一:アニメーター

『X-MEN』、『THE IDOLM@STER』、『ドリフターズ』など

hippo:イラストレーター

『デュエルマスターズ』、『三国志大戦』など

平林 知子:イラストレーター

『魔女・魔法使い大図鑑』、『妖精大図鑑』、『天使と悪魔超絶図鑑』など

桃桃子:イラストレーター

展示物や企画物のポスターを手がける

横田 守:アニメーター

『DEATH NOTE』、『ベン・トー(OPの原画)』『Kanon』、『魔法戦士リウイ(カバー・挿絵)』など

有田 満弘:イラストレーター

『ポケモンカード』、『ベルセルク 黄金時代篇』など

津島 直人:漫画家

『トランスフォーマー』シリーズを主に手がける

11月25日のみ参加

弘司: イラストレーター

『ゴーストハンター』、『風の歌 星の道』など

jbstyle: イラストレーター

イラストレーターでhide(XJAPAN)、J(LUNA SEA)、『鉄拳7』などのアートワークを手がける

松浦 麻衣:アニメーター

『バクマン。』、『食戟のソーマ 』、『のだめカンタービレ 巴里編 』

11月26日のみ参加

馬越 嘉彦:アニメーター

アニメーター『僕のヒーローアカデミア』、『キラキラ☆プリキュアアラモード』、『THE REFLECTION』など

香川 久:アニメーター

『Go!プリンセスプリキュア』、『ソウルイーター』など

タケダ サナ

『MONSTRESS』、『X-23』、『Ms. Marvel』など

『ブレイブ&ボールドVol.3』イベント概要

開催日時:
11月25・26日

開催時間:
25・26日どちらも11:00~19:00

入場料:
各日2,000円(当日限り/入退場自由)

会場:
共同印刷・播磨坂スタジオ

住所:
〒112-0002 東京都文京区小石川4-15-7

アクセス:
東京メトロ丸ノ内線 「茗荷谷駅」徒歩約10分

公式サイト:
http://braveandboldart.com/

※掲載した画像はすべてイベントスタッフの了承を得て使用しております。

Writer

小村健人村上 幸

DCコミックスと非ヒーローコミックスをメインに読んでいます。ユーロコミックスを原語で読むのが現状の目標です。好きなヒーローチーム:ジャスティス・リーグ・インターナショナル好きなヒーロー:たくさんのDCヒーロー(特にキース・ギッフェンがライターを担当した時のヒーローかヴィラン) salarmko@outlook.jpお仕事の依頼はこちらへ。

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