ブリー・ラーソン、『キャプテン・マーベル』含むMCU映画7本への出演契約報道を否定

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初の女性ヒーロー単独映画『キャプテン・マーベル』で主演のブリー・ラーソンが、今後シリーズの7作品への出演を条件に出演料500万ドルを手にしたという報道が出回った。ところが、ブリー・ラーソン本人がこれを否定している。

この一報は、大手業界紙の米The Hollywood Reporterによるもの。記事では、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウの単独映画(タイトル未定)で、主演のスカーレット・ヨハンソンが出演料として1,500万ドルを受け取る見込みだというニュースを伝えていたもので、出演料に関する話題の折でブリー・ラーソンの名が挙げられていた。記事では、ヨハンソンに支払われるという出演料1,500万ドルと『アイアンマン』(2008)当時のロバート・ダウニー・Jr.の出演料とされる50万ドルとのギャップを明示。際して、ラーソンの『キャプテン・マーベル』出演料は500万ドルであることを紹介し、この高額報酬は今後のシリーズ7作品への出演も含む条件付きのものであると伝えた。

ラーソンに支払われるギャラの金額はもとより、ファンにとってはキャプテン・マーベル/キャロル・ダンバースが今後7本のMCU作品へ登場予定であると示唆されたことのほうが重要だった。しかしこの報道直後、ラーソン本人が自身のTwitterにて「これは真実じゃない」と真っ向から否定している。ラーソンが否定したのは、出演料の金額を指すのか、7作品への出演条件を指すのか、その両方を指すのかは明らかでない。

Source:THR,@brielarson

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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