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ジェームズ・ガン製作『ブライトバーン/恐怖の拡散者』本予告編が公開 ─ 少年の思春期が恐怖をもたらす、戦慄の「スーパーヒーロー・ホラー」

ブライトバーン
© The H Collective

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督がプロデュースする“スーパーヒーロー・ホラー”、映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』が2019年11月15日(金)に公開される。このたび、少年ブランドンが悪へと覚醒していく、衝撃の本予告映像が到着した。


ずっと母になる日を夢見て苦しんできたトーリ(エリザベス・バンクス)のもとに、ある日、謎めいた男の子の赤ちゃんがやってくる。突如として夢を叶えたトーリと夫のカイル(デヴィッド・デンマン)にとって、息子のブランドンはかけがえのない存在となった。聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛なブランドンだったが、12歳になった頃、強烈な“闇”が姿を見せるようになる。トリが息子に恐ろしい疑いを抱くなか、ブランドンは異常な能力を発揮し、カンザス州・ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていった──。

公開された予告編は、12歳を迎えた息子・ブランドンの誕生日を仲睦まじく過ごす、一見するとどこにでもある家族の風景から始まる。しかし、プレゼントされたライフルを取り上げられるとブランドンの様子は一変。いきなり怒りを爆発させ、「よこせ!」と激しく机を叩くと、店じゅうの液晶画面が暗転。さらには口に入れたフォークを無意識にねじ曲げたり、回転する芝刈り機を素手で止めたりと、その“普通ならざる能力”が明かされていく。

それでもトーリとカイルは息子を信じようと葛藤するが、ブランドンについて「森で見つけた何か」「お宅の子供はケダモノ」と罵られるなど、少しずつ狂気が周囲にはびこっていく。映像の最後には、不気味なマスクにマントを身につけたブランドンが、女性に容赦なく怒りをぶつける場面が収められている。ブランドンの怒りは、小さな田舎町ブライトバーンを恐怖の渦へと巻き込んでいくが、少年は悪か、それともヒーローなのか。

主題歌は世界で最も注目される若手カリスマアーティスト、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)の大ヒット曲「bad guy」。日本国内では、映画配給事業に参入した楽天と米The H Collectiveによる新たな映画製作会社Rakuten Distribution株式会社が、東宝東和と共同配給を担当する。

映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、2019年11月15日(金)全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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