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ブルース・ウィリス、伝説のボクシング・トレナー、カス・ダマト役に ─ 少年時代のマイク・タイソンとの日々描くドラマ「コーナーマン」で

photo by Gage Skidmore

ブルース・ウィリスが、来たる新ドラマ『コーナーマン(仮題、原題:Cornerman)』でマイク・タイソンやフロイド・パターソン、ホセ・トーレスの伝説的トレーナーであるカス・ダマト役を演じる。Varietyが報じた。

このドラマは1980年代のニューヨークを舞台に、カス・ダマトがいかにして世界最高のボクサー、マイク・タイソンと出会い成長していくかを描く。ドラマに登場するタイソンは13歳で、同役のキャスティングは未定だ。

ボクシング・ファンにとってカス・ダマトはお馴染みの存在だろう。元いじめられっ子で荒んだ生活を送っていた少年時代のタイソンを見出し、トレーナーとしてボクシングの極意だけでなく人間性も叩き込んだ。ダマトは1985年に死去。この翌年タイソンは史上最年少でWBC世界ヘビー級王者となり、その後WBA、IBF世界王座を制覇し、名実ともに世界最強のボクサーとなった。ダマト自身は喧嘩に明け暮れる少年時代を過ごしており、12歳の頃に喧嘩で片目の視力を失い、プロボクサーへの道を絶たれている。

夢破れた老トレーナーとして数多くの逸話を残したカス・ダマトの生涯を、ブルース・ウィリスはいかに演じ上げるか。

ドラマ『コーナーマン』は2018年秋より撮影開始予定。監督は、映画『プライドと偏見』(2005)やドラマ「HOMELAND」(2011-)への出演で知られる俳優のルパート・フレンド。監督デビュー作となる。

Source:Variety
Eyecatch Image:
Gage Skidmore

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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