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ブルーノ・マーズ、ディズニー映画で主演・製作・楽曲提供へ ─ 新規オリジナル曲で構成する音楽映画に

ブルーノ・マーズ Bruno Mars
Photo by slgckgc https://www.flickr.com/photos/slgc/37320928332

歌手のブルーノ・マーズがウォルト・ディズニーとタッグを組み、長編映画作品を製作することが分かった。マーズは、主演・製作・楽曲提供を担当する。米Deadlineが報じている。

ウォルト・ディズニー映画製作部門の社長ショーン・ベイリーとマーズが議論を重ねて構想を練っていたという本作は、作中の大部分がマーズによるオリジナル楽曲で構成される音楽映画になる。現在、脚本家や脚本ディレクターを検討中とのことで、作品のタイトル、あらすじは未定だ。

ブルーノ・マーズといえば、11回のグラミー賞に輝く世界的に有名なミュージシャン。シングルCDの累計売上枚数は全世界で2億枚を超える。音楽以外でも、コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演してユーモアを見せたり、オリジナルのラム酒「セルバレイラム」をプロデュースしたりと、多才ぶりを見せている。

マーズの役者歴としては、これまでに『ハネムーン・イン・ベガス』(1992)でエルヴィス・プレスリーのモノマネをする子ども役として出演。アニメ映画『ブルー2 トロピカル・アドベンチャー』(2014)では声優も務めている。とはいえ、長編映画、それもウォルト・ディズニーとタッグを組む大作での主演は初となる。製作も兼任しているということで、マーズのマルチな才能が存分に活かされそうだ。

この度の発表に際して、マーズは自身のTwitterにて、ディズニー映画『ピノキオ』(1940)の名曲『星に願いを(When You Wish Upon a Star)』のピアノ演奏動画を投稿。同曲の歌詞の一部を引用しながら、拳を突き上げて喜びを表している。

Source:Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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