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ディズニー『美女と野獣』ガストン&ル・フウの前日譚ドラマ、原題が『Little Town』と判明

美女と野獣(SNSサムネイル用)
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

ディズニー製作の実写映画版『美女と野獣』(2017)に登場するガストンとル・フウのスピンオフドラマのタイトルが、「リトルタウン(原題:Little Town)」であることが判明した。映画版から音楽担当として続投するアラン・メンケンが明かしている。

『美女と野獣』の前日譚として製作される本シリーズは、全6話構成のミュージカルドラマとなり、Disney+にて配信予定。ガストン役、ル・フウ役にはそれぞれ映画版からルーク・エヴァンスとジョシュ・ギャッドが復帰する。

このたび米Varietyのインタビューに登場したメンケンは、現在取り組んでいるプロジェクトを訊かれると、『魔法にかけられて』続編や複数のブロードウェイ作品を列挙する中で、「新しい『美女と野獣』の前日譚『The Little Town』です」と答えた。Varietyの同インタビュー記事公開後、タイトルが「Little Town」であることが米Colliderによって確認されている。

本シリーズに「Little Town」が題された正式な由来こそ明かされていないものの、この言葉を聞くと、主人公ベルが新しい一日の朝に、ヴィルヌーブ村の住人と交流しながら颯爽と歌う劇中歌「Little Town(邦題:朝の風景)」を思わずにはいられない。また同曲の劇中は、ベルを将来の妻に決めたガストンがル・フウを連れてヴィルヌーブ村を訪れる場面でもある。ストーリーの詳細は不明であるが、ガストンとル・フウを主人公に据えた新たな物語は“リトルタウン”、つまりヴィルヌーブ村で展開されることになるのだろうか、あるいは村を飛び出すことになるのか、正式な発表が出されるまで想像を楽しみたいところだ。

脚本・製作総指揮を務めるのは、ギャッドのほか、ディズニー映画やおとぎ話を基にした人気ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」(2011-2018)のエドワード・キッツィス&アダム・ホロウィッツ。撮影時期・配信時期は明かされていない。現在は製作の最中で、脚本作業が進められているという。メンケンも楽曲制作に勤しんでいるようだ。

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Source: Variety , Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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