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『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤー幻の初期スケッチが公開

『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤーの初期スケッチ
(C)Disney/Pixar

映画『トイ・ストーリー』(1995)が劇場公開から25周年を迎えることを記念して、バズ・ライトイヤーの貴重な初期スケッチが日本初公開となった。

アンドリュー・スタントン作

『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤーの初期スケッチ
(C)Disney/Pixar

バズの胸部と腕の部分がデザインに表現されている。  背中のジェットパックも描かれているようだ。

アンドリュー・スタントン(Andrew Stanton)

脚本家、 監督、 プロデューサー。 1990年にピクサーアニメーション・スタジオ二人目のアニメーターとして入社、 以来同スタジオの中核的メンバーでクリエイティブを強力に推進しながら活躍している。 現在は、 クリエイティブのバイスプレジデントとして、 同スタジオの全ての長編作品を管理している。 アカデミー賞(R)を受賞した『ウォーリー』『ファインディング・ニモ』など多数の作品で共同脚本および監督を務めてきた。 アニメーション以外にもライブアクションの映画やテレビシリーズも手掛ける。

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バド・ラッキー作

『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤーの初期スケッチ
(C)Disney/Pixar

バズのユニフォームは数多くの過程を経て現在の形になった。 彼のヘルメットにヒントを与えたのは、 ガラスの球体でできた玄関灯だったとか。 また、 バズに髪の毛はないが、 デザインの開発段階では彼をよりハンサムに、 かっこよく見せるために頭髪を足してみるという試みもなされていた。

バド・ラッキー(Bud Luckey)

脚本家、 監督。 1992年、 ピート・ドクターに誘われてピクサー・アニメーション・スタジオ入社。 『トイ・ストーリー』のウッディなどのキャラクターデザインを始めとして、 同スタジオすべての作品に携わった。 自身の監督短編作品『バウンディン』(2003年)はアカデミー賞(R)にもノミネートされた。 ピクサー以前にもすでに多数のアニメーション作品を制作。 代表作には「セサミストリート」などがある。


『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤー
(C)Disney/Pixar

おもちゃのウッディとバズ・ライトイヤーの大冒険を描くエンターテイメント作品『トイ・ストーリー』は、 世界初の長編フルCGアニメーション映画として今から25年前の1995年11月22日に全米で劇場公開され、 全世界に大きな衝撃と感動をもたらした。

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THE RIVER編集部
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