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ジェイソン・ステイサム主演、ガイ・リッチー監督の復讐スリラーに『パシリム』スコット・イーストウッドが参戦

『パシフィック・リム:アップライジング』スコット・イーストウッド インタビュー
©THE RIVER

『ワイルド・スピード』シリーズや『MEG ザ・モンスター』(2018)のジェイソン・ステイサムが、盟友ガイ・リッチー監督と再びタッグを組む復讐スリラー『キャッシュ・トラック(原題:Cash Truck)』に、『パシフィック・リム:アップライジング』(2018)のスコット・イーストウッドが参戦する。米Deadlineが報じた。

本作はフランス映画『ブルー・レクイエム』(2004)のハリウッドリメイク版で、ステイサム演じる主人公「H」は冷淡かつミステリアスな男。ロサンゼルスの現金輸送会社で、毎週、巨額の現金を移動させる業務の責任を負う仕事をしている設定だ。ステイサム&リッチー監督の代表作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)『スナッチ』(2000)を彷彿とさせる、時系列を行き来しつつ、複数の登場人物の視点から出来事が描かれるストーリーテリングが特長だという。


『ロック、ストック~』以来、リッチー監督作品の大ファンだというイーストウッドは、「監督とご一緒できることを楽しみにしています。非常に優れたフィルムメーカーから学べる機会を幸運に思います」とコメント。ステイサムとは『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2016)以来の再共演となり、「再びチームを組めるのが楽しみです」との言葉を寄せた。

製作は米ミラマックスが担当し、プロデューサーには同社のビル・ブロックCEOと、リッチー監督作品『アラジン』(2019)『ジェントルメン(原題:The Gentlemen)』のアイヴァン・アトキンソンが就任。なおステイサム&イーストウッドのほか、「マインドハンター」(2017-)のホルト・マッキャラニーも出演する。

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Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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