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『キャッツ』テイラー・スウィフトらの新曲メイキング映像が公開 ─ 「最高の歌を作ろうと意気込んだ」

キャッツ
© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

全世界累計観客動員数8,100万人、日本公演通算1万回。傑作ミュージカルの映画版『キャッツ』より、ボンバルリーナ役の歌姫テイラー・スウィフトと、ミュージカル版からの作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる新曲「Beautiful Ghosts」のメイキング映像(日本語字幕版)が公開された。


映画『キャッツ』は、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルダンサー、フランチェスカ・ヘイワードが演じる白猫ヴィクトリアの視点から描かれている。ウェバーは脚本を読み「ヴィクトリアのための曲を作らなくてはいけないと思った」とのこと。異色タッグの新曲「Beautiful Ghosts」について、ウェバーは「(映画版で)非常に重要な、軸になるパート」だと語り、テイラーも「最高の歌を作ろうと意気込んだ」と話している。

フーパー監督も、この新曲の出来栄えには驚かされたよう。「テイラーの歌詞は信じられないほど美しい」と絶賛し、「映画を作っている最中にやって来て、(説明なしに)この映画で何をしようとしているかを深く理解しているかのよう。とてもスリリングでした」と述べた。『キャッツ』はイギリスの詩人T・S・エリオットの詩集が基になっているため、テイラーは「T・S・エリオットは独特な言葉や表現を使う詩人。それを反映させたくて彼の作品をすべて読みました」と明かす。「T・S・エリオットに代わって、この T・S(テイラー・スウィフト)がいるんです」。

なお「Beautiful Ghosts」は、劇中で主人公ヴィクトリアが歌うバージョンと、テイラーが歌うエンドクレジット版の2種類が登場する。

キャッツ
© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

ミュージカル『キャッツ』は、イギリスの詩人T・S・エリオットの詩集をもとに、『オペラ座の怪人』などのアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を、『レ・ミゼラブル』などのキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを担当した奇跡の作品。映画化にあたっては、『レ・ミゼラブル』(2012)のトム・フーパー監督をはじめ、トニー賞を3度受賞した『ハミルトン』やブロードウェイ版『キャッツ』振付家のアンディ・ブランケンビューラー、製作総指揮に巨匠スティーヴン・スピルバーグも名を連ねた。

白猫ヴィクトリア役は、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルダンサーであるフランチェスカ・ヘイワード。人気コメディアンのジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを、歌姫テイラー・スウィフトがボンバルリーナを、ジュディ・デンチが長老オールドデュトロノミー、イドリス・エルバが犯罪王マキャヴィティ、イアン・マッケランが劇場猫ガス、レベル・ウィルソンがジェニエニドッツ、人気シンガーのジェイソン・デルーロがラム・タム・タガーを演じる。グリザベラ役は『ドリームガールズ』(2006)ジェニファー・ハドソンが務める。

映画『キャッツ』は2020年1月24日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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