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DC映画『アクアマン』をマーベル・コミックス編集長が絶賛 ─ 「楽しかった、子どもに戻ったような気分」

アクアマン
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & © DC Comics

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作、DC映画ユニバース最新作アクアマンを、“ライバル”として語られるマーベル・コミックスの編集長C・B・セブルスキー氏が絶賛した。

「『アクアマン』を観てきました。本当に楽しかった! とても愉快な映画ですし、スペクタクルな場面では、まるで映画館で子どもに戻ったような気分でした。甥っ子、姪っ子を連れていくのが楽しみです。ジェフ・ジョンズ(脚本)、ジム・リー(DCコミックス発行人)、ジェームズ・ワン(監督)の成功を心からお祝いします!」

東京コミコン2018 SEKAI NO OWARIがマーベル・コミックに
「東京コミコン 2018」にて、C・B・セブルスキー氏(左)

『アクアマン』では、「水中のスター・ウォーズ」とも形容される世界観で、スティーブン・スピルバーグらの名作映画にオマージュを捧げた“正統派の海洋冒険活劇”が繰り広げられる。『ソウ』『死霊館』シリーズで知られるジェームズ・ワン監督、そして主演のジェイソン・モモアは、本作でDC映画ユニバースの新たな一面を切り拓くことに成功。批評家や映画ファン、コミックファンの間でも大きな支持を得ている。

ちなみに今回はマーベルの重鎮が『アクアマン』に暖かい言葉を送ったわけだが、DC映画や『アクアマン』の作り手たちも、たびたびマーベル側へのリスペクトを公に表明している。
以前、ジェイソン・モモアは『アクアマン』の映画化が実現した理由として、『アイアンマン』(2008)でロバート・ダウニー・Jr.が成し遂げた功績を称えているし、DC映画の次回作『シャザム!』(4月19日公開)のデヴィッド・F・サンドバーグ監督は、今後楽しみにしている映画として『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)を挙げたのである。

すでに『アクアマン』は米国・中国をはじめとして世界中で大ヒット。2018年の年末から2019年の初めにかけて、大きな盛り上がりを見せている。これは『ワンダーウーマン』(2017)に次いで、絶対に見逃せない新作といえそうだ…!

映画『アクアマン』は2019年2月8日(金)全国ロードショー

『アクアマン』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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