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クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』銃の射撃音を口で発していた

メン・イン・ブラック:インターナショナル

映画『メン・イン・ブラック』シリーズといえば、秘密組織であるMIBエージェントが駆使する様々なガジェットが楽しい見どころのひとつ。シリーズ最新作として2019年6月14日より公開の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』でも、エイリアン退治に役立つ魅力的な武器の数々が登場する。

予告編映像では、クリス・ヘムズワース演じるエージェントHと、テッサ・トンプソンのエージェントMの新コンビが黒塗りのジャガー車体から様々な隠れ武器を取り出すシーンも。クリス・ヘムズワースは、タイヤのホイールに擬態していた円形の弾倉を取り付けるトミーガン型の銃がお気に入りだという。


Colliderのインタビューで、共演のテッサ・トンプソンに「銃の扱いがすごく上手かったですよね」と褒められたヘムスワーズだが、「実生活で本物の銃を撃ったことはない」という。では、どうして手慣れていたのだろうか?「小さい頃に木の棒で銃を作って、森の中を走り回ってヒーローごっこしてたからです。

しかも本作の撮影では、「射撃音を自分の口で言ってました」とか。「そうすれば編集作業でお金が浮きますからね。製作まわりの人たちの間では僕って有名なんですよ」とも。もちろんジョークだろうが、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の撮影現場がヘムスワーズにとって童心に帰れる場所であったことは間違いない。

ちなみに似たような話では、『アベンジャーズ』バッキー役のセバスチャン・スタンは、ウィンター・ソルジャーとして初めてメタル・アームを使った演技をした頃に「ブシュー!」といった効果音を「ついつい」口で発していたという。スタッフからは「あの、パンチする時に口で効果音やらなくていいですよ、後からこっちで付けるので」とやんわり注意されたということだ。ほか、『スター・ウォーズ』オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガーも当初、撮影中にライトセーバーの効果音を口で言ってしまうことがしばしばあったとか。要は「デュクシ!デュクシ!」とはしゃぐ小学生とあまり変わらないわけである。

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2019年6月14日(金)全国ロードショー。

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』公式サイト:http://www.meninblack.jp/

Source:Collider

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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