トム・ホランド&デイジー・リドリー主演『カオス・ウォーキング』米予告編 ─ 男性の思考が漏れてしまう世界を描くSFアクション

トム・ホランド&デイジー・リドリー&マッツ・ミケルセン共演のSFアクション『カオス・ウォーキング(原題:Chaos Walking)』より待望の米国版予告編が公開された。
本作は、『怪物はささやく』(2016)の原作・脚本を手掛けたパトリック・ネスによる小説『混沌の叫び』のシリーズ第1部『 心のナイフ』(東京創元社刊)の映画化。細菌が撒かれた事により女性たちが死に絶えてしまい、男性たちの思考が互いに漏れ伝わってしまう「ノイズ」というものが存在する惑星を舞台に、二人の少年少女の冒険を描く物語だ。
予告編では、デイジー・リドリー演じる謎の少女ヴィオラが、トム・ホランド演じる少年トッド・ヒューイットが住む惑星に墜落する場面から始まる。宇宙船が墜落した場所にトッドが登場。周囲を見渡すも宇宙船の残骸しかない。しかし、その直後に背後からヴィオラが姿を表すのだった。
「これ以上近付かないで」と言うトッド、「女性を見たことがないから」と彼の頭の中から漏れる声に驚きを隠せない様子のヴィオラ。マッツ・ミケルセン演じる謎の人物に、ヴィオラは惑星の事情について尋ねる。「女性はどこに行ったの?」「死んだよ」。そして、命の危険に晒されるヴィオラを守ることになったトッドは、自分に秘められた力を覚醒しながら、惑星に隠された闇を暴いていく。謎の生物も登場する惑星で、二人は無事に生き残ることが出来るのか……。
出演者にはトム・ホランド、デイジー・リドリー、マッツ・ミケルセンの他、『死霊館のシスター』(2018)デミアン・ビチル、「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」(2003-2008)カート・サッター、『ミッドウェイ』(2019)ニック・ジョナス、『ハリエット』(2019)シンシア・エリボ、『グリンゴ/最強の悪運男』デヴィッド・オイェロウォなどが名を連ねている。監督を務めたのは、『オール・ニード・イズ・キル』(2014)『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017)などで知られるダグ・リーマンだ。
映画『カオス・ウォーキング(原題:Chaos Walking』は、2021年米国公開予定。
▼トム・ホランドの記事

ノーラン新作『オデュッセイア』は「すさまじい傑作」とトム・ホランド ─ 「絶対CGですよね?と思ったら、全部カメラの効果だよと言われた」 主演マット・デイモンからも多くを学んだそう 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が追加撮影、「ユーモアとヴィランの新ストーリー加える仕上げ」とトム・ホランド 「今のままでも成立」 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』なぜかスパイダーマンが混じったイラストをロバート・ダウニー・Jr.が投稿 どゆこと? 
トム・ホランドにネタバレされたゼンデイヤ、「何で私にそんなこと言うの?」と普通に困惑 それはそう 
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』「君はアメイジングだ」3人のくだり、「全部アドリブでした」とアンドリュー・ガーフィールドが明かす 「愛してるよ」「ありがとう」
Source: IndieWire
























