『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影開始 ─ トム・ホランドがフルマスク姿を初公開

ソニー・ピクチャーズによるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の撮影がいよいよ開始されたようだ。主演トム・ホランドが、現場での写真を自身のInstagramに掲載した。
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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に続く待望の新作。これに先駆けて新スーツがお披露目されていたが、フルマスク姿がここで初解禁となった。
これまでのスパイダーマンは劇中でトニー・スタークによるテクノロジーを搭載したアイアンスパイダーやインテグレーテッドスーツなどを着用したが、『ノー・ウェイ・ホーム』のラストでは手製スーツで心機一転。公開されたスーツはよりコミックに忠実なシンプルなデザインとなっており、手首にはやや大ぶりなウェブシューターが確認できる。
なお、ホランドがSNSでスパイダーマン関連の投稿を行ったのは2022年2月以来およそ3年半ぶりのこととなる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』で描かれた出来事を受け、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンとしては初めてストリート・レベルでの活躍を本格的に描く。ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演することで話題。ほか、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも新たに加わる。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰すると見られる。監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツから、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンに交代となる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏。
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