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新生『チャーリーズ・エンジェル』2月21日公開、予告編&ポスター到着 ─ 『アラジン』ナオミ・スコット、クリステン・スチュワートら出演

チャーリーズ・エンジェル

キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優が集結した映画版『チャーリーズ・エンジェル』が、世代も時代設定も新たに、2020年のスクリーンに帰ってくる。新生『チャーリーズ・エンジェル』が、2020年2月21日(金)に日本公開されることが決定。このたび予告編とポスターも到着した。

新世代の「チャーリーズ・エンジェル」に選ばれたのは、『アラジン』(2019)ジャスミン役で大ブレイク中のナオミ・スコット、『トワイライト』シリーズで知られ、シャネルのミューズであるクリステン・スチュワート、そして抜群のスタイルを誇るイギリス出身の新星エラ・バリンスカ。監督は『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどの女優エリザベス・バンクスが務め、自らエンジェルに指令を与えるボスレー役を演じる。

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「グッドモーニング、エンジェル」「グッドモーニング、チャーリー」。1970年代のドラマシリーズからおなじみのやり取りは、今回の新生映画版にも健在だ。国際機密企業チャーリー・タウンゼント社のエリート女性エージェント組織「チャーリーズ・エンジェル」は、世界各地に拠点を構え、平和を見守る天使(=“エンジェル”)として活動している。姿を見せないチャーリーに代わってミッションを与えるのがボスレーで、映画初の女性として登場する。

ナオミ・スコット演じるエレーナはハッキングのスキルを駆使し、エラ・バリンスカ演じるジェーンは元MI6エージェントとしてあらゆる武器を自在に操り、クリステン・スチュワートは変装のプロフェッショナル。3人のエンジェルは、「新開発のエネルギーが兵器化される」との情報を受けて命を懸けた任務に挑む。

主題歌はアリアナ・グランデとマイリー・サイラス、ラナ・デル・レイが歌う「Don’t Call Me Angel」。世界的歌姫3人の共演が実現したこの曲は、すでに58の国と地域のiTunesチャートで1位を獲得、ミュージック・ビデオは2億7,000万回以上再生されている。予告編のラストには、黒い翼が生えたエンジェルとして3人の姿も登場。なお、アリアナは本作のサウンドトラックの製作総指揮も担当した。

チャーリーズ・エンジェル

このたび到着したポスターは黒を基調に、ピンク、オレンジ、グリーンの映えた鮮やかなデザインがインパクト大。3人のエンジェルたちは、スタイリッシュな黒の衣装に身を包んでこちらを見つめる。拳銃や武器が搭載された車のみならず、高級アクセサリーやクローゼットに並んだカラフルなジャケット、ドレス、そしてハイヒールなど、彼女たちを美しく彩るファッションもシリーズの醍醐味だ。

映画『チャーリーズ・エンジェル』は2020年2月21日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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