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新生『チャーリーズ・エンジェル』2月下旬公開決定 ─ 『アラジン』ナオミ・スコット&クリステン・スチュワートほかワールドプレミアに登場

チャーリーズ・エンジェル

美女探偵3人の美しく破天荒な活躍を描く人気シリーズ『チャーリーズ・エンジェル』。2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという3女優が集結した映画版は一大ムーブメントを巻き起こし、2003年には続編が公開。そして今、世代も時代設定も一新し、新たなるエンジェルたちが誕生する。新生映画版『チャーリーズ・エンジェル』が2020年2月下旬に日本公開されるのだ。

このたび、2019年11月15日(金)からの全米公開を目前に控えた11月11日(月曜日・現地時間)、本作のワールドプレミアが開催され、監督・出演を兼任したエリザベス・バンクスをはじめ、新チャーリーズ・エンジェルに選ばれた3人のキャストらが登場した。


チャーリーズ・エンジェル

チャーリーズ・エンジェルとは、ミステリアスなボスのチャーリー率いる、国際的事業を展開する探偵エージェンシーで働く、“地球上で最も賢く勇敢で、訓練された女性たち”。過酷なミッションをこなす新生チャーリーズ・エンジェルとして、サビーナ、ジェーン、エレーナが活躍する。

新世代のチャーリーズ・エンジェルに選ばれたのは、エレーナ役に『アラジン』(2019)ジャスミン役のナオミ・スコット、サビーナ役にシャネルのミューズであり『トワイライト』シリーズなどで人気のクリステン・スチュワート、そしてジェーン役に、抜群のスタイルを誇るイギリスの新星エラ・バリンズカだ。

ひときわクールなサビーナを演じるクリステンは、チャーリーズ・エンジェルについて「スーパーヒーローとして特別な存在。小さい頃から憧れていて、映画も大好きでした」と語る。「私たちは3人だけど、世界中にはすごくたくさんのエンジェルがいて、みんなはそのことに気づいていないんです。憧れの対象だけど、ハリウッドだけではなく、私たちが住む世界では誰でもなり得るということ。誰だって世界に貢献できるんです」。

チャーリーズ・エンジェル

また、エレーナ役のナオミ・スコットも「前回の映画では探偵エージェンシーはロサンゼルスにあったという設定ですが、今ではグローバルに展開しています」と声を揃える。「それは“エンジェルは世界中にいる”というメッセージに繋がっているんです。みんながエンジェル、誰でもエンジェルになれる。大勢だからこそ完璧なんですよ」とメッセージを送った。

チャーリーズ・エンジェル

そして、本作に大抜擢されたエラ・バリンズカは、ナオミ・スコットから「リアル・ニンジャ」と評されるほどのアクションを披露。ところがオーディションに受かった際、エラは「この作品が『チャーリーズ・エンジェル』だって知らなかったんです」と振り返る。「合格の時、メールに書いてあるストーリーやキャラクター設定を読んでいたら、最後に『この映画はチャーリーズ・エンジェルです』って書いてあって。こんなに大きなシリーズに参加できるなんて!」と喜びを語った。

チャーリーズ・エンジェル

本作の魅力について、ナオミは「これこそ、まさに観たい映画」と一言。「(映画館に)出かけて、楽しんで、たくさん笑って、女友達を呼び出して、お互いに勇気をもらう。すごく楽しいでしょ!」と笑い、クリステンは「今の時代、信頼できる存在や、味方を見つけるのは難しい。そんな人たちのための映画です」と語った。

そしてエラは、「女性の強さを表現する素晴らしい機会だったと思います。エリザベス・バンクス(監督)がいつも言っていたのは、女性がハードにではなく、スマートに戦うのを描きたかったということ。強さと弱さを持ち合わせている私たちは、お互いに助け合う。勝って、泣いて、笑って、失敗して。それは現実に女性たちが働く現場で起こっていることです。楽しくて愛すべき、女性たちの素晴らしい物語が描かれています」とアピールした。

ギャラリー

映画『チャーリーズ・エンジェル』は2020年2月下旬全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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