チャッキーの恐怖再び!『チャイルド・プレイ』がドラマ化 ─ 「絶対に一番ダークに、気持ち悪くする」映画の制作陣が手がける

殺人人形チャッキーを描く往年の人気ホラー映画シリーズ『チャイルド・プレイ』が、テレビドラマ化されることが分かった。映画シリーズで一貫して脚本を執筆し、5作目以降は監督も務めたドン・マンシーニと、同じくシリーズを通して製作に携わったデビッド・カーシュナーが手掛ける。今作でのマンシーニとカーシュナーの役職は明らかになっていない。シリーズ1作目よりチャッキーの声を担当してきたブラッド・ドゥーリフが、ドラマ版においてもチャッキーとして声の出演を果たすという。米国時間2018年2月9日、Bloody Disgustingが報じた。

全8話構成に

『チャイルド・プレイ』は、人形に魂を移した殺人鬼の魂が、人間の体を乗っ取るために人々を襲うというストーリー。1988年に第1作が公開され、現在(2018年2月10日時点)までで計7作品が製作されている人気シリーズだ。今年でちょうど30周年を迎えることになる。


この度マンシーニが明かしたところによると、本ドラマには『チャイルド・プレイ』のタイトルが使用される予定とのこと。「絶対に今までで一番ダークな作品にする。非常に気持ち悪い作品になる」と、作品のトーンを説明している。

その後デビッド・カーシュナーへの取材で明らかになったところでは、ドラマはリブートではなく、チャッキーのストーリーの再開といった作品になることも判明した。またカーシュナーは、およそ30年間共に『チャイルド・プレイ』シリーズを手掛けてきたマンシーニとの関係を以下のように振り返り、その手腕を絶賛している。

「これほど長く続いた関係はありません。このシリーズを今まで経験したことのない世界に進めることに、とても興奮しています。ドンはこのフランチャイズを驚くほど恐ろしく製作してくれました。毎回、自分自身を超えてくるようでした。」

ドラマ『チャイルド・プレイ』は1エピソードにつき1時間、全8話で構成されるようだ。放送局や放送時期の詳細は現時点で明らかになっていない。

 

しかしながら、映画の制作陣で『チャイルド・プレイ』を再実写化、しかもチャッキーの声は映画と同じブラッド・ドゥーリフとあっては、ファンにはたまらない情報だろう。チャッキーの妻ティファニーや息子のグレン、チャッキーと戦う少年アンディなどお馴染みのキャラクターは登場するのだろうか?観なければならないドラマが、またひとつ増えそうだ。

(文:まだい)

Source: http://bloody-disgusting.com/tv/3482429/don-mancini-developing-childs-play-television-series-exclusive/
http://collider.com/childs-play-chucky-tv-series/

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