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クロエ・グレース・モレッツ、新作アクション・ホラー映画で日本人と対決

Photo by Joella Marano https://www.flickr.com/photos/ellasportfolio/

『キック・アス』シリーズのクロエ・グレース・モレッツが、新作アクション・ホラー映画『Shadow In The Cloud(原題)』に出演する。米The Hollywood Reporterなどが報じた。

クロエが演じるのは、B-17(戦略爆撃機)に乗って機密書類を運ぶ機長、モード・ガードナー(Maude Gardner)。男性クルーに囲まれて我慢が強いられる中、闇の中で邪悪な日本人に奇襲を仕掛けられる。モードはクルーと機密書類の入ったバッグを守らなくてはならない。


今作は、映画『パワーレンジャー』(2017)や『ブライト』(2017)のマックス・ランディスが脚本を手がけ、監督はニュージーランド出身のロザンヌ・リャン。長編映画としては、これまで2011年の『My Wedding and Other Secrets(原題)』のみの新進だ。

クロエ・グレース・モレッツは、ルカ・グァダニーノ版『サスペリア』(2018)にも出演。ニール・ジョーダン監督のスリラー『Greta(原題)』の全米公開も2019年3月1日に控えているほか、名作『俺たちに明日はない』(1967)の主人公としても有名なボニー&クライドを演じる『Love is a Gun(原題)』への主演も決定している

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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