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「これまでにない楽しさ」クリス・ヘムズワースが語る『ソー:ラグナロク』はコメディ要素強めか

アベンジャーズのマイティ・ソー役クリス・ヘムズワースと、その義弟ロキ役トム・ヒドルストンが揃って登場したイベントWizard World Philadelphiaのパネル・ディスカッション。トム・ヒドルストンが噂されている007の次期ジェームズ・ボンド役について「僕にもまだわからないんだ」と答えたインタビューも話題になった。

このパネル・ディスカッションで、クリス・ヘムズワースも撮影中の最新作『ソー:ラグナロク』について興味深い発言をしている。彼の発言から、『ソー:ラグナロク』にはコメディ要素が多くもたらされるという事が読み解ける。クリスはこう語っている:

「いやぁ、楽しみがいっぱいだよ。とてもいいやり方で、これまで見たことがないような大きな変化が起こっています。監督のタイカ・ワイティティ(Taika Waititi)は、彼の過去作を知ってるかな、すごくコメディの才能があるんです。彼のやることには全て心がこもっていて、これまでとは全然違うソー、違うロキがいる。今までに経験のない、新しい世界に旅立つんです。
すごく面白いんだけど、これ以上はやめとこう、言い過ぎちゃうからね。」

ソーとハルクのバディ・ムービーとなると言われている『ソー:ラグナロク』。『アベンジャーズ』一作目でもソーはハルクに突然殴り飛ばされたり、ハルクはロキをびったんびったんしたりとコメディ的な描写がハマっていたが、どれくらいのユーモアが見られるのか楽しみである。『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』くらいの絶妙テイストだと嬉しいな。

日本ではほとんど知名度のない監督のタイカ・ワイティティだが、前作は『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』というコメディを撮っている。

また同作は、原作コミック『プラネット・ハルク』の要素も取り入れているようだ。このエピソードについては、コチラの解説記事で少し触れているのでチェックしておこう。

https://theriver.jp/hulk/

Source:http://comicbook.com/marvel/2016/06/04/chris-hemsworth-describes-thor-3-ragnarok/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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