今年もクリスマスがやってくる!マイナーだけど良作な『いぶし銀』クリスマス映画を観よう!

ハロウィンも終わってこれから冬突入!
年末は何かと忙しく、すぐクリスマスですね…おでかけもいいけど、おうちでまったり映画もいい。今年はまだ観たことのない映画をチョイスしてみようかな。
筆者もクリスマスムードを感じる洋画が大好きなので、オススメのクリスマス映画を紹介していきます。参考にどうぞ。
1.ブラザーサンタ
ほっこり度★★★☆☆
こどもも楽しめる★★★★★
クリスマス感★★★★★
兄弟サンタのダメ兄貴が奮闘するお話です!サンタさんの裏側をこっそりのぞけてしまったようなワクワク感もおすすめ、あぁ、山いっぱいのプレゼントに憧れます。夢いっぱい、好奇心を掻き立てられる映画です。あまり知られていないのが残念なくらい!
2.SMOKE
いぶし銀度★★★★★
心にしみじみ感動★★★★★
クリスマス感★☆☆☆☆
クリスマスムードはどちらかといえば薄いのですが、オトナ向けとしてしっとり浸れる一本です。タイトルの通りタバコの煙のようにつかみどころがない感じ、う~んオトナ…。タバコと共に”嘘”もテーマのひとつなのですが、嘘の使い道にも考えさせられます。都会であわただしく生活している方、ゆっくり時間を過ごしたい方に贈ります。
3.セレンディピティ
運命の恋度★★★★★
テンポの良さ★★★★☆
クリスマス感★★★☆☆
クリスマスのニューヨーク、デパートで手袋を買おうとしたら、隣の人もその手袋をつかんで…。”セレンディピティ”は「幸せな偶然」という意味ですが、まさにその通りのラブロマンスです。普段奇跡なんて、と思うわたしでもこの映画を観るとクリスマスには何か期待してしまいます。とにかくテンポ良く話がすすむので、昨今のドラマにはない要素もあり、おすすめしますね!
4.恋におちて
オトナの恋愛度★★★★★
名優の共演★★★★★
クリスマス感★★☆☆☆
「何もなかったんだ、本当に…」
若かりしメリル・ストリープとロバート・デ・ニーロがラブロマンスで共演!
オトナの恋愛度で星をつけたのは、これがオトナの純愛、しかも不倫したもの同士のロマンス映画だからなのです。それでも純愛だと感じるほどに、大人の男女が惹かれ合うようすはなんだかみずみずしいのです。出会って、意識して、すれ違って…「恋におちて」。主演ふたりの演技も光ってますし、なにより若いころの二人も素敵なんです!不倫ものだからと、構えてしまいそうですが、良作だと思います。
5.幸せのポートレート
ドタバタ度★★★☆☆
あるある度★★★☆☆
実家で過ごすクリスマス度★★★★☆
サラ・ジェシカ・パーカー、レイチェル・マクアダムス、ダイアン・キートンと名だたる名優さんぞろいのホリデーものです。家族みんなで水入らず、ほっこり過ごすクリスマス。と聞くとほんわかした印象ですが、サラ演じる主人公のやること全部裏目に出る感と、絶妙な間の悪さが痛快!だけどこんな人いるわぁ…と共感せずにいられないのです。ドタバタと不器用に家族にとけこもうと頑張る彼女をどうして放っておけない。「sex and the city」シリーズでは見せることのない、サラの奮闘ぶり、必見です。ラストはハッピー!