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シドニー・スウィーニー主演&製作『CHRISTY』2026年冬、日本公開決定 ─ 女性ボクシングのパイオニア、壮絶な人生描く

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シドニー・スウィーニーが主演と製作を務める映画『Christy(原題)』が、2026年冬に日本公開となることがわかった。配給はキノフィルムズ。

Rotten Tomatoesで観客スコア95%(本記事時点)の絶賛作。“女性ボクシングのパイオニア”と呼ばれる実在のクリスティ・マーチンに秘められた壮絶な人生を描く伝記映画だ。スウィーニーはこの役のため、トレーニングに励んでプロボクサーの筋肉を仕上げた。

マーチンは1989年にプロデビューを果たし、2009年に女子スーパーウェルター級世界王者となった元プロボクサー。2012年に引退し、2020年には「国際ボクシング名誉の殿堂博物館」初となる女子部門で殿堂入りを果たした。私生活ではトレーナーのジェームズと結婚していたが、2010年にクリスティが性的志向をカミングアウトすると、逆上した夫による殺人未遂事件に発展。クリスティは瀕死の状態で病院に運ばれ、無事生き延びた。

監督は『アニマル・キングダム』(2010)のデヴィッド・ミショッド。キャストはスウィーニーのほか、『インフェルノ』(2016)のベン・フォスターがジェームズ・マーティン役を演じ、「アンビリーバブル たった1つの真実」(2019)メリット・ウェヴァー、「マンダロリアン」シーズン3のケイティ・オブライエン、『すべてをあなたに』(1996)イーサン・エンブリーらが名を連ねている。

『Christy(原題)』は2026年冬 kino cinéma新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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