「スーパーナチュラル」キャストが「ザ・ボーイズ」シーズン5で再共演「またお前か」 ─ 「実は少し心配だった」ジェンセン・アクレス
Prime Videoの人気ヒーロードラマ「ザ・ボーイズ」最終シーズンが2026年4月8日より配信開始だ。このシーズンでは、ショーランナーのエリック・クリプキにとってもう一つの代表作である「スーパーナチュラル」でディーン・ウィンチェスター役を演じたジェンセン・アクレスと、サム・ウィンチェスター役だったジャレッド・パダレッキ、そしてカスティエル役のミーシャ・コリンズが再共演を果たす。
アクレスは、ショーランナーのクリプキ、ホームランダー役のアントニー・スターと共にTHE RIVERのインタビューに登場。「スパナチュ」キャストと撮影現場で再開した時、はじめになんと声を掛け合った?との質問すると、真顔で「またお前か」と言ったとジョーク。隣のクリプキを笑わせた。
実際には、「僕たちは今も仲がいいから、しょっちゅう連絡は取ってますし、よく会ってるんですよ」と、「スパナチュ」キャストとの友情は今も進行形だと話すアクレス。「だから、久しぶりに再会するって感じではなかった。今も仲良しだからこそ、また違う役を演じることになっても、現場ですぐに馴染むことができました」と、「ザ・ボーイズ」でも息の合う共演を果たしたようだ。
ただし、慣れ親しんでいるからこそ気をつけたいこともあった模様。「一番難しかったのは、お互いに慣れきったいつものパターンに陥らないようにすることでした」とアクレスは話している。「当然ながら僕もジャレッドもミシャも、これまでとは全然違う役を演じています」。
さらにアクレスは「あいつらが参加してくれたのが嬉しい」と喜びつつ、実は「ちょっと心配していたんですよ」とも明かしている。アクレスはシーズン3より先駆けて登場しており、ソルジャー・ボーイ役として非常に重要な役を演じている。そんな「ザ・ボーイズ」のフィールドで、パダレッキとコリンズに「うまくやってくれよ」と心配していたそうなのだ。

「でも、実際にうまくやってくれた。だからファンのみなさんに観てもらうのが楽しみです」と自信をのぞかせるアクレス。ショーランナーのクリプキも、「スパナチュ」キャスト共演シーンについて「あれは最高だった」と振り返ったのだった。

「ザ・ボーイズ」最終シーズンは2026年4月8日よりPrime Videoにて配信開始。THE RIVERによる「ザ・ボーイズ」キャスト・製作者へのインタビューはYouTubeにて公開中だ。このインタビュー動画は、ホームランダー役 アントニー・スター、ソルジャー・ボーイ役 ジェンセン・アクレス、ヒューイ役 ジャック・クエイド、スターライト役 エリン・モリアーティ、Aトレイン役 ジェシー・T・アッシャー、キミコ役 福原かれん、ショーランナーのエリック・クリプキの合計7名が揃って登場する非常に貴重なものとなっている。
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