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キリアン・マーフィー、『クワイエット・プレイス』続編に出演交渉中 ─ 謎の男役で

キリアン・マーフィー Cillian Murphy
Photo by Maximilian Bühn https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cillian_Murphy_Press_Conference_The_Party_Berlinale_2017_02.jpg

「音を立てたら、即死」のキャッチコピーで話題を呼んだサバイバルホラー映画『クワイエット・プレイス』(2018)の続編に、『バットマン ビギンズ』(2005)や『インセプション』(2010)、『ダンケルク』(2017)のキリアン・マーフィーが出演交渉中であることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じた。

幕引きが印象的だった『クワイエット・プレイス』のその後を描くこととなる続編は、あらすじなどの詳細も現時点では「クワイエット」。報道によると、キリアンは謎の意図から家族の一員に加わる男を演じるという。


『クワイエット・プレイス』続編は、一作目に引き続きジョン・クランスキーが監督・脚本として続投。2019年7月より製作開始予定で、主演エミリー・ブラントも出演契約を済ませた

クワイエット・プレイス
『クワイエット・プレイス』より。 (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

全米で2018年4月6日に公開されていた『クワイエット・プレイス』は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングや『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズらがこぞってSNS上で作品を絶賛。低予算ながら米国初登場No.1、オープニング成績5000万ドルという数字を記録した本作は、累計興行収入で『ドント・ブリーズ』(2016)や『ゲット・アウト』(2017)といった近年のホラー話題作、そして『レディ・プレイヤー1』(2018)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)を超える成績を記録。2018年度のオリジナル作品として全米No.1の大ヒットとなっていた(2018年8月24日、米Box Office Mojo調べ)。

キリアン・マーフィーも加わり、さらなるスリルが期待される『クワイエット・プレイス』続編は、2020年5月15日に米国公開予定。

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Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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