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クリス・プラット主演『カウボーイ・ニンジャ・バイキング』ヒロインにインド人女優プリヤンカー・チョープラーが出演交渉中

クリス・プラット プリヤンカー・チョープラー
[左]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29850075278/ [右]Photo by Fuzheado https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Priyanka-chopra-gesf-2018-7565.jpg Remixed by THE RIVER

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのクリス・プラットが主演する、映画『カウボーイ・ニンジャ・バイキング(邦題未定、原題:Cowboy Ninja Viking)』のヒロイン役にインド人女優のプリヤンカー・チョープラーが契約交渉中だと米Varietyなど複数のメディアで報じられた。出演が決定した場合、チョープラーはクリス演じる“3つの人格を持つ暗殺者”が恋に落ちる人物を演じるという。

クリス・プラット プリヤンカー・チョープラー
[左]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29850075278/ [右]Photo by Fuzheado https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Priyanka-chopra-gesf-2018-7565.jpg Remixed by THE RIVER

プリヤンカー・チョープラーはインドの女優で、ドラマ「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」(2015-)に主演したことがきっかけでハリウッドでも注目を浴びる存在となった。ドウェイン・ジョンソン&ザック・エフロン主演『ベイウォッチ』(2017)に出演したほか、最近は私生活で『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)のニック・ジョナスと婚約したことも話題となっている。Varietyによれば、激戦となった『カウボーイ・ニンジャ・バイキング』のヒロイン役の筆頭候補に選ばれた理由は、オーディションの結果クリスとの相性が一番良かったためだという。

A・J・リーバーマン作、ライリー・ロスモ画の同名コミックを原作とする本作は、2010年頃に映画化が報じられて以降、製作がスローペースで進められていたが、2017年12月にクリス・プラットの主演が決定したのを皮切りに、次々と情報が発表されてきた。
本作でメガホンを取るのは「ウォーキング・デッド」(2010-)や「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)、「ブレイキング・バッド」(2008-2013)などに携わってきたミシェル・マクラーレン脚本は『デッドプール』(2016)のレット・リース&ポール・ワーニック、『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(2013)のクレイグ・メイジンによる草稿をもとに、『タイタンの逆襲』(2012)のダン・マゾーと『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)のライアン・エングルが執筆している。米国配給はユニバーサル・ピクチャーズが務める。

『カウボーイ・ニンジャ・バイキング』は、多重人格者たちによって結成された対スパイ組織のストーリーになるという。組織のメンバーは「トリプレッツ」と呼ばれるエージェントとして養成されるが、トリプレッツはある時より危険な暗殺者集団となってしまう。そこでクリス演じる“カウボーイ・忍者・海賊(バイキング)”という3つの人格を持つ最強の暗殺者が、かつての仲間を倒すために立ち上がる……。

映画『カウボーイ・ニンジャ・バイキング(邦題未定、原題:Cowboy Ninja Viking)』は2019年6月28日に米国公開予定。注目女優プリヤンカー・チョープラーの出演が正式に決定することを祈りたい。

Sources: Variety, THR(1, 2
Eyecatch Image: [左]Photo by Gage Skidmore [右]Photo by Fuzheado Remixed by THE RIVER

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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