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『CoD』最新作『Call of Duty: Black Ops Cold War』発表、米ティザー映像公開 ─ 史実に基づき「冷戦」描く

https://www.youtube.com/watch?v=zVSP9BM1o5Q

人気FPSゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの最新作、『Call of Duty: Black Ops Cold War(原題)』が発表され、ティザー映像が米国で公開された。作品の詳細は2020年8月26日(米国時間)に発表される。

戦争をテーマに、さまざまな題材とストーリーを扱ってきた『コール オブ デューティ』が次に扱うのは、タイトルからもわかるように「冷戦」だ。ティザー映像は元KGB職員であるユーリ・ベズメノフ氏のインタビューをはじめ、実際の映像を中心に構成されている。ベズメノフ氏は、冷戦の緊張が高まる中、すでにソビエト連邦のスパイが西側諸国に潜入する「ペルセウス」なる作戦が進んでいることを明かしていたのだ。いわく、ソ連は長い時間をかけて西側諸国の弱体化を図り、国内の経済力や軍事力、国内外の関係性を解体しようとしていた。映像には「現在に至るまで、ペルセウスの真実とその後の状況は不明」との言葉が映し出される。

『Call of Duty: Black Ops Cold War』は実際に起きた出来事を基にした作品になっているとのこと。「己の歴史を知れ、さもなくば繰り返す運命だ(Know your history or be doomed to repeat it.)というキャッチコピーは、極めて強い社会性と同時代性を予感させるものだ。なお、対応プラットフォームや価格、発売日などは本記事時点で未発表。8月26日の詳細情報解禁に期待しよう。

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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