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『へレディタリー/継承』トニ・コレット、Netflix新作スリラーに出演へ ─ カリン・スローター『彼女のかけら』ドラマ化

トニ・コレット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19706696886/ Remixed by THE RIVER

『へレディタリー/継承』(2018)『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2020)のトニ・コレットが、Netflixドラマ「Pieces Of Her(原題)」で主演を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

本作はカリン・スローターが2018年に発表したスリラー小説『彼女のかけら』(ハーパーBOOKS)を原作とするもので、ジョージアの静かな町を舞台に、30歳の娘アンディ・オリバーと母親ローラを襲った予期せぬ事件を描く。アンディは事件の真相を探るためアメリカを横断する旅に出て、徐々に家族に隠された秘密に迫っていく……。

トニ・コレットが演じるのは、美しく、共感的で控えめな母親ローラ・オリバー。熱心に言語病理学者としての仕事をこなし、不満を抱く娘の面倒もみるローラは、一見完璧な南部の女性のようだが、その過去が彼女を危機的状況にさらした時、知られざる姿が暴かれていく。

全8話の本シリーズで監督を務めるのは「バリー」(2018-)「The Plot Against America(原題)」(2020-)のミンキー・スピロ。脚本には「HOMELAND/ホームランド」(2011-)のシャーロット・スタウトが就任している。製作総指揮はスピロ、スタウトの他、「ウォーキング・デッド」(2010-)レスリー・リンカ・グラッター、そして原作者カリン・スローターらが務め、メンバーは全員女性で構成された。

2019年にトニ・コレットが主演を務めたNetflixドラマ「アンビリーバブル たった1つの真実」は、第77回ゴールデングローブ賞リミテッドシリーズ/テレビムービー部門で作品賞・主演女優賞・助演女優賞の最多ノミネートを果たした。受賞こそ逃したものの、同作は視聴者や批評家から絶大な支持を得ている。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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