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シュワちゃん『コマンドー2』企画が判明 ─ 「脚本届いた」と発言、何が始まるんです?

コマンドー
©Twentieth Century Fox Film Corp. 写真:ゼータイメージ

アーノルド・シュワルツェネッガーが、主演代表作『コマンドー』新作に復帰する見込みであることがわかった。とんでもねえ、待ってたんだ。登壇したイベント「Arnold Sports Expo 2026」にてシュワルツェネッガーが明らかにした。

『コマンドー』は1985年米公開のアクション映画。シュワルツェネッガーの“正義のアクションヒーロー像”を確固たるものにした、言わずと知れた一作だ。

元コマンドー部隊隊長のジョン・メイトリックスが、さらわれた愛娘を助けるため一人軍隊無双劇を繰り広げる。80年代のアメリカらしい筋肉アクション映画として根強く愛され、「お前は最後に殺すと約束したな……あれは嘘だ」「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」などの名台詞の数々が知られる。

シュワルツェネッガーが語ったところによれば、製作の20世紀スタジオがこの頃「アーノルドを再発見した」ようにして企画のいくつかを推進しており、その中で「あなた向けに『コマンドー2』の脚本が届いた」と告げられたという。

現時点では正式なゴーサインが得られているのかは不明で、執筆した脚本家も明らかになっていない。シュワルツェネッガー続投で実現すれば、実に40年以上ぶりのこととなる。往年の洋画ファンは見逃せない企画になりそうだ。

ちなみにシュワルツェネッガーは2019年に『ターミネーター:ニュー・フェイト』のため来日した際、自前のiPhoneに『コマンドー』のケースを装着しているところが目撃されている。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』ジャパンプレミア
©THE RIVER

Source:Variety

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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