『スーパーマン』デヴィッド・コレンスウェット新作映画、2026年クリスマスUS公開決定 ─ 「ミスター場違い」NFL選手の感動の生涯を描く

DC映画『スーパーマン』(2025)のスーパーマン役で一躍スターとなったデヴィッド・コレンスウェットの新たな映画の米リリースが決定したようだ。タイトル未定の主演新作が2026年12月25日にクリスマスUS公開されることがわかった。米Varietyが伝えた。
コレンスウェットが演じるのは、NFL選手のジョン・タグル。1983年にニューヨーク・ジャイアンツにドラフト最下位で指名され「ミスター・イレレバント(場違い)」との不名誉で呼ばれた選手だ。その後、チームで懸命に戦い、年間スペシャルチーム選手賞に選ばれるほどの大活躍を見せた。
しかし、その絶頂期にがんを患い、26歳で死去。タグルの姿はチームメイトに絶大な影響を与え、その背番号は敬意として扱われるようになり、彼の名を冠した慈善活動・奨学金も生まれた。
映画ではジョン・タグルとチームメイトへの永続的な影響を描いた、「感動的で、心温まる真実」を描くという。
監督は『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(2019)などコメディを得意とするジョナサン・レヴィン。コレンスウェットとは別のスーパーマン映画で悪役ゾッド将軍を演じたマイケル・シャノンがコーチ役で共演。「ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-」や「FUBER」などのニック・サントラが脚本を手がけた。製作は米パラマウント。
デヴィッド・コレンスウェット主演、ジョン・タグルを描く映画は2026年12月25日US公開予定。
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Source:Variety



























